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業者の不正について

★匿名(事業者)さんからの投稿です。

不動産業者にはいろいろな方がみえます。
なかには売主から依頼のあった売却金額を、売主の同意も無く勝手に変更して
(売却金額下げて)、売主に内緒で広告をだして買主を探し、購入希望者がみ
つかれば、
「この金額なら購入希望者がいる」
と、売主に値引きを要求する業者が現実に存在します。
このような業者は所属団体からの除名が妥当と思いますが、皆さんはどう思わ
れますか?

根付け業者のモラル

仲介に関して、根付け業者は優位な立場を意識し、客付け業者に対して共同作業で事務処理すべきことを押付けたり、専任媒介物件をレインズに登録するも、会員に資料を回さず、「商談中」と称し自社で広告を新聞に折込み自社契約を狙い、売却等を遅らせている。

リベート問題

 不動産仲介業を日々運営しながら、特に憤りを感じることは、報酬をめぐって業者間や業者以外の方が、いわゆる足元をみるような行為を当たり前のように行っていることです。
 お客様に対して誠意ある仕事をして報酬をいただくのは当然であり、利益があってこその業ではありますが、その報酬に裏側から群がってくる方々が減らない限り、本当のお客様本位の仕事ができないような気がします。
 世間の「不動産屋」という言葉がいいイメージにならない原因はそこにあるのではないでしょうか。

再教育の必要性

業法の変更などに無頓着で、自分のそれまでのやり方を通す業者や担当者を見かけますが、何とか教育し直せない物でしょうか?

自社利益だけではなく

他社の物件を自社ホームページに載せる時に確認をとるとよく断られます。

その業者のホームページにはしっかりと載っているので、売主の意思で載せないという理由ではないと思います。

売主のことを考えれば、どんどん他社のホームページやチラシで物件を広めて、早く売れることが一番いいと思います。

やはり売主、買主の両方から仲介手数料をもらいたいがために、そのようなことになっているのだと思います。