固定資産税について
★匿名(事業者)さんからの投稿です。
地価下落が続いて14年、今年に入り、ようやく一部の地域で下げ止まり、上昇
傾向が見えてきましたが、地方都市はその影は薄い状態です。
そのような地価の状況の中で、問題なのが、固定資産税の評価、課税の問題で
す。農家の方からよく口に出る話からも、彼らにとっては、固定資産税納付が
大変重圧に感じていることがわかります。
固定資産税収は、自治体運営の大きな収入源ですが、このことに関して、納税
者には非常に不利に取り扱わされているのではないかと思っています。
評価額は公示価格の70%に評価されることとなりましたが、負担調整という、
複雑で難解な手法にかかり、
●評価額は、地価下落とともに下がったのに、納税額は一向に減らないどこ
ろか増額した
と、よく耳にします。
自治体を運営する主な収入源を減らしたくない心情は察しますが、地価は収益
に応じた価格形成へと変化している昨今、固定資産税納税に苦しんでいる農家
や事業者は沢山います。
もっと判り易い課税方法や、広く納得できる安価で適正な額を算定してほしい
ものです。
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Posted on 8月 5, 2006 制度改革への期待 | Permalink
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コメント
不動産取得税・登録免許税・所得税他、税に関する軽減を考えてほしい。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/10/21 18:10:43
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