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人口減少化の時代を迎えて

★匿名(事業者)さんからの投稿です。

いよいよ総人口の減少化が始まり「住居」に対する需要も減少するのは間違いないが、その反面これまでよりも一人あたりの居住スペースが増す事になり、従来の「質より量」の考え方が変わってくるものと思われ、より物件に対する「付加価値・サービス」が重要になる。また、国内の人口増加率は減少しても世界的に見れば確実に増加傾向なので、今後は外国からの移住者向けの「設計・建設」そして「サービス」が必要になってくる物と思う。

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コメント

今後、中古マンションのストックが増え続けていく中、「中古マンション購入」+「スケルトンリフォーム」という選択肢が増えていくと考えております。

世論全般の不景気で不動産価格の下落や低額物件購入層も資金のない方が多く見られる。

先日の新聞では広島市の人口が前年度より減少傾向にあると記載されていました。
現状の広島では、新築、中古 賃貸・売買問わず物件が飽和状態にあると思います。
デベロッパーや大手企業の思惑もあると想うのですが、このままだと分譲物件が余り、賃貸に回り、広島の市場価値が下がってしまい、業者同士で首の絞めあいになるのではないかと思います。
この状況をどうすればいいのかというアイディアは私では浮かびませんが、うまく均衡が保てればいいなと思います。

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