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メディアについて

以前賃貸不動産広告の主流であった情報誌からの反響が年々減っていっている。
無料のフリーペーパー的なものはかわりに伸びている印象だが、掲載基準等のモラルが各社バラバラになるので、信憑性に欠けるものも多い。
罰則の強化が必要ではないか。

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コメント

情報誌は物件情報がリアルタイムでは有りません、これは多数業者の広告中心印刷物で有る以上どうしようも有りません。
まだ新聞の方がリアルタイムで広告効果はあります。
罰則までは必要ないでしょう。消費者のニーズに合わない物は、いずれは自然淘汰されて行くのが世の定めです。

物件情報サイトの質が悪すぎる。
大手5サイトを私共も利用しておりますが、平然と誇大広告・成約済物件が掲載されております。
どのサイトも審査室を設けておりますが、結局はかなり曖昧な基準となっております。
このままでは、情報の信憑性を欠くだけではなく、業界全体のモラルダウンになっていくのは間違いありません。
情報を審査する「第3者機関」が必要ではないかと思っております。

インターネットの広告に関してはまだまだ最新が保たれていない部分があり、その点を少しでも改善していくことができれば、より信用度の高いサイト運営ができてくると感じています。

不動産売買に関するチラシを発行しても、反応がイマイチになってきているようです。
インターネットによる情報収集が主流になりつつある今、不動産業者さん側でインターネット上に物件情報を掲載しているにもかかわらず、問い合わせは(メールではなく)電話やFAXのみで受け付ける、またはメールで受け付けても、回答は電話かFAXで、といった業者さんが目立つのがどうも矛盾している気がしてなりません。

若年層をターゲットにするか、熟年層をターゲットにするかによって、広告の方法を変えないと反響の度合いがずいぶん違ってきた気がします。
最近はface to faceも見直されてきたので、両方の良いところを融合した広告戦略が必要かなと思います。

知名度のある地元業者のホームページにリンクを貼るケースが横行してる?
今のネット環境は常に見て把握していないとすぐに廃れる傾向に有るような…。

業界としては底辺の部分になりますが、仲介業者(不動産ポータルサイトを含む)のインターネットによる物件広告を整備するべきだと思います。
紙面・広告物からWEB上に発展?しているだけで、おとり広告の掲載が目に余ります。

広告媒体についてなのですが、1つの物件に何社か一般媒介として掲載をしているはずなのですが、それを専任媒介として掲載する会社もあります。
あるポータルサイトは無断広告や過剰広告に対してペナルティを下すところもありますが、徹底されていない部分につきましては、まだまだ曖昧な感じを受けます。

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