« メディアについて | メイン | デザインと利便性 »

良い物件を創りだすこと

良い物件を創りだすこと、これが生命線。
では、何が良い物件なのか?

安い物件、利回り?
じゃあ競売かな。
でも、素人参入で高値になってしまった。
んじゃ、任意売却。
いっそ潰れてくれそうな物件に融資でもする…?

誰かが損をすることでしか、価値のある物件を創りだせない状況で、存続できるの?
なんとかならないのかなぁ…。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/3470171

良い物件を創りだすことを参照しているブログ:

» ■9月21日■ (高原開発BLOG-ブログ)
今日は物件の交渉が3件。 1、売土地、当社客付、元付業者有り。お客さんは以前より物件が気になっていたが、売れたと聞いていたので諦めていた。偶然当社のHPで物件を見つけて訪問されて来た。10月には契約したいと言っていたので良い感じ。 2、中古住宅、当社元付、客付業者有り。お客様より買付証明が届き、10月1日に契約予定。 3、中古住宅、当社�... [続きを読む]

コメント

その会社や担当者がどんな考えをもっているのかに、関係なく、物件さえ押さえていれば、お客は、頭をさげて買いくる。
物件がすべて・・・
という考えの不動産業者が多いのでは、ないでしょうか?

新築のアパートを企画・販売しています。
常に「顧客の立場に立った商品企画であるか?」を念頭において業務を行なっています。
顧客満足度を高めることが、不動産業界のイメージアップに繋がっていくのだと思います。

鉄筋と鉄骨は入居の家賃は大きな変動はありませんが、鉄骨の物件は売れ残りが多いようです。

今までの一辺倒なスクラップアンドビルド的な考え方ではなく、既存の建物をより機能的に造り変え、使わずに放置されていた建物を再生させる事によって「物」だけでなく、「人」「街」そして「心」をも再生させてしまおうという考え方をしています。

耐震偽装や欠陥住宅の問題が後を絶たないので、違法な業者への対策やきちんとした検査機関の確立など、一般の人が安心できる環境を整えていく必要があると思います。

家造りをするということは多くの人にとって一生に一度のことで、初めてという方もいると思います。
かかるお金も高額だし、何から手をつけたらよいのかわからなかったり、問題は山積みです。
だからこそお客様には業者任せにはせずにお客さま達に立ち上がっていただきたいです。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。