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実務での問題です。 法律等の改正や、個人情報の規制で書かなければならない部分と、書けなくなった部分の境目の判断が、難しくなった重要事項説明の記入と調査だと思います。
Posted on 9月 2, 2005 実務上の課題 | Permalink
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全宅連の場合、 重要事項の説明書はやたらと選択が多くなっているだけで、 実際の内容は昔とあまり変っていません。 過言を覚悟で言いますと、単なる紙の無駄遣いで節約の時代には逆行していますね。契約書も同じ・・・紙が勿体無い。
さて、本題の記入と調査ですが。 重要事項の説明書を記入すると言う事は、限り無く契約が近いと言う事になりますので、私の場合は、個人情報についてはあまり気にしていません。 登記簿謄本の抵当権の明記についても謄本は誰でも取れますし、善意の第三者に権利関係を明示する為のものですから問題は無いでしょう。今日も重説を三物件作成しましたが、こちらで調べたり下見はして有りますが、大家さんに直接電話で最終確認をしました。 苦情を言われた事は有りません。むしろ契約成立間近と言う事で何度電話をしても、皆さん快く対応して頂けます。 特に売買の場合、全宅連の重説は売主の印鑑も頂くようになりましたので、売主と買主の揃っている所で重説を行っていますので、特に問題は感じません。
問題は、当事者以外の第三者ですね。金融機関とか同業他社とか。 良く元付と客付のトラブル?が投稿されていますが、 私見を述べますと元付業者が重説や契約書を作成すべきですね。 そうしないと、何処で契約当事者に迷惑が掛かったり、内容が漏れるか解りません。 客付業者は不明な点は必ず元付業者に直接確認し、元付業者の了解が無い場合は、絶対に自分で調べる行為は慎むべきでしょう。 もし、勝手に調べてその話がパーになれば、その時点で客付業者ははじかれて、相手にされなくなります。これは賃貸・売買の別や金額の大小は問わずです。 元付業者が事情も無く返答の遅い場合は、そこは元付業者を動かすノウハウですね・・・ それでも動かない業者も居ますが、これはもう阿吽の呼吸で「こっちで調べるよ」で良いでしょう。 何か問題の有る場合は「それは困るから、こっちできちんと調べるよ」という筈です。 他のスレッドで、契約書を客付業者に書かせると言うのが有りましたが、契約書は重説を元に客付業者が作成しても問題は無いでしょう。 でも、重説は元付業者が調査し作成して説明すべきだと思います。
余談ですが、重説に到る前ですが、 個人情報の漏洩に繋がらない範囲で、元付業者は説明するしか無いと思います。 元付業者は客付業者やお客様に迷惑の掛からない様に調査しておく事は必要ですが、調べた事を全て教えると逆に問題が出て契約がパーになる事態も考えられます。 特に売買では重説に至る前の情報の扱いは難しいものがあります。 この点についても他スレで不満が多いようですが、実際は口の軽い運び屋の様な客付業者には物件情報を流す事さえ躊躇う事が有ります。 「貴方の会社は信用出来ない!」と言われ媒介契約そのものがパーになる事も有り得ます。 同じ業者とは言え、見極めて情報を流さないとあっちっち!してしまいます。
投稿: 涌井秀人 | 2005/09/02 18:29:00
情報保護と情報公開の境界線に業界ルールがなく会社毎の判断となり消費者に公正な判断ができないように思う。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/03/02 17:17:34
重要事項の説明が契約する時といっしょにするするケースが大多数ですが、一般の人にはとてもわかりずらいと思います。 もっとゆっくり丁寧にしたほうがよいのではないかとおもいます。
投稿: 匿名(事業者) | 2007/02/19 23:50:11
個人情報保護の流れもあって、取引事例や賃貸事例を集めにくくなっています。 私は不動産鑑定士なのですが、これがはねかえって精度の高い鑑定ができないとしたら、損をするのは消費者です。 国土交通省が新たに新スキームとして不動産の取得者に対してアンケートを出して事例を集め始めますが、効果はあまり期待できません。 終った取引事例は、プライバシーではなく国民共有の公共財産を適正に管理する手段として、オープンにするべきです。 個人が特定できない形でなら、鑑定であれ、研究調査であれ使用できるようにしたい、つまり、情報の価値観、ルールを変えたい、という提唱をしていくことを私は表明します。
投稿: 匿名(事業者) | 2007/05/29 21:21:23
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全宅連の場合、
重要事項の説明書はやたらと選択が多くなっているだけで、
実際の内容は昔とあまり変っていません。
過言を覚悟で言いますと、単なる紙の無駄遣いで節約の時代には逆行していますね。契約書も同じ・・・紙が勿体無い。
さて、本題の記入と調査ですが。
重要事項の説明書を記入すると言う事は、限り無く契約が近いと言う事になりますので、私の場合は、個人情報についてはあまり気にしていません。
登記簿謄本の抵当権の明記についても謄本は誰でも取れますし、善意の第三者に権利関係を明示する為のものですから問題は無いでしょう。今日も重説を三物件作成しましたが、こちらで調べたり下見はして有りますが、大家さんに直接電話で最終確認をしました。
苦情を言われた事は有りません。むしろ契約成立間近と言う事で何度電話をしても、皆さん快く対応して頂けます。
特に売買の場合、全宅連の重説は売主の印鑑も頂くようになりましたので、売主と買主の揃っている所で重説を行っていますので、特に問題は感じません。
問題は、当事者以外の第三者ですね。金融機関とか同業他社とか。
良く元付と客付のトラブル?が投稿されていますが、
私見を述べますと元付業者が重説や契約書を作成すべきですね。
そうしないと、何処で契約当事者に迷惑が掛かったり、内容が漏れるか解りません。
客付業者は不明な点は必ず元付業者に直接確認し、元付業者の了解が無い場合は、絶対に自分で調べる行為は慎むべきでしょう。
もし、勝手に調べてその話がパーになれば、その時点で客付業者ははじかれて、相手にされなくなります。これは賃貸・売買の別や金額の大小は問わずです。
元付業者が事情も無く返答の遅い場合は、そこは元付業者を動かすノウハウですね・・・
それでも動かない業者も居ますが、これはもう阿吽の呼吸で「こっちで調べるよ」で良いでしょう。
何か問題の有る場合は「それは困るから、こっちできちんと調べるよ」という筈です。
他のスレッドで、契約書を客付業者に書かせると言うのが有りましたが、契約書は重説を元に客付業者が作成しても問題は無いでしょう。
でも、重説は元付業者が調査し作成して説明すべきだと思います。
余談ですが、重説に到る前ですが、
個人情報の漏洩に繋がらない範囲で、元付業者は説明するしか無いと思います。
元付業者は客付業者やお客様に迷惑の掛からない様に調査しておく事は必要ですが、調べた事を全て教えると逆に問題が出て契約がパーになる事態も考えられます。
特に売買では重説に至る前の情報の扱いは難しいものがあります。
この点についても他スレで不満が多いようですが、実際は口の軽い運び屋の様な客付業者には物件情報を流す事さえ躊躇う事が有ります。
「貴方の会社は信用出来ない!」と言われ媒介契約そのものがパーになる事も有り得ます。
同じ業者とは言え、見極めて情報を流さないとあっちっち!してしまいます。
投稿: 涌井秀人 | 2005/09/02 18:29:00
情報保護と情報公開の境界線に業界ルールがなく会社毎の判断となり消費者に公正な判断ができないように思う。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/03/02 17:17:34
重要事項の説明が契約する時といっしょにするするケースが大多数ですが、一般の人にはとてもわかりずらいと思います。
もっとゆっくり丁寧にしたほうがよいのではないかとおもいます。
投稿: 匿名(事業者) | 2007/02/19 23:50:11
個人情報保護の流れもあって、取引事例や賃貸事例を集めにくくなっています。
私は不動産鑑定士なのですが、これがはねかえって精度の高い鑑定ができないとしたら、損をするのは消費者です。
国土交通省が新たに新スキームとして不動産の取得者に対してアンケートを出して事例を集め始めますが、効果はあまり期待できません。
終った取引事例は、プライバシーではなく国民共有の公共財産を適正に管理する手段として、オープンにするべきです。
個人が特定できない形でなら、鑑定であれ、研究調査であれ使用できるようにしたい、つまり、情報の価値観、ルールを変えたい、という提唱をしていくことを私は表明します。
投稿: 匿名(事業者) | 2007/05/29 21:21:23
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