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根付け業者のモラル

仲介に関して、根付け業者は優位な立場を意識し、客付け業者に対して共同作業で事務処理すべきことを押付けたり、専任媒介物件をレインズに登録するも、会員に資料を回さず、「商談中」と称し自社で広告を新聞に折込み自社契約を狙い、売却等を遅らせている。

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コメント

■根付け業者は優位な立場を意識し、客付け業者に対して共同作業で事務処理すべきことを押付けたり、

理解に苦しみますが、恐らくそれって都会の人気物件の事ですよね。
ちよっと羨ましく思っちゃたりする私は不謹慎でしょうか。
賃貸の場合なんて、長野市なんて悲惨な状況です。
冬季五輪後、選手村の建物が売却や賃貸に回された影響も有り、
人口約38万(記憶では)の長野市で空き室が約1500室。
もう叩き売り状態に近くなっています。
客付業者の方が物件選び放題!

■専任媒介物件をレインズに登録するも、会員に資料を回さず、「商談中」と称し自社で広告を新聞に折込み自社契約を狙い、売却等を遅らせている。

専任は一応レインズに登録する事になっていますから、嫌々ながら登録しているのかも知れませんね。
でも本当に羨ましい!(冗談じゃなく本気で羨ましい)
売買たって長野では売るのに躍起になっています。
客付業者と言うよりはお客が予算を決めて値切ってきます。
客付業者は「○○円だったらお客がいるから、売主の所へ行って値切ってこいよ」って感じです。
バナナの叩き売り状態ですね。
元付業者は、如何に買主の希望に合う様に値切れるかが腕の見せ所です。

■私見

まぁ、いろいろ頭にも来る事も有るのでしょうが、強い立場の人間が弱い人間を飲み込んでいくのが、資本主義の定めみたいな物です。立場が変わって(例えば長野の様になれば)、貴方は客付業者として嬉しいのですか?きっと違いますよね。
長年、この業界に居れば、良い時も有れば悪い時も有ります。
冷静に、お客様のご希望に答えて行く。
そうすれば生き残れますよ。
良く言いますよね。商売は飽きないでやっていくから「あきない」なんだって。
水は下流から上流には流れません。元付業者に頭を下げてでも仕事になれば、それでも我慢する時はする。
頑張って下さい。

大手不動産会社の思惑で、物件のインターネット公開が大変しづらくなってきつつあります。特に中古マンションは「個人情報保護法」があるために、公開は、っていうのは分かりますが、個人商店の我々は、今後の活動に支障をきたしています。

価格変更をした時、まだ公開できない場合でも仲介業者様は広告掲載してしまう。

「売却案件」を専属専任・専任で「レインズ」に登録している大手不動産会社の一部に云いたい。

本日登録したばかりなのにも拘らず「商談中です」「契約予定です」等の言葉で、詳細情報の公開を拒否するのは、如何なんでしょうか?

自社で直のお客様で契約をしたいのは分かります。けれど、売却依頼をした売主様の「顔」を見ずに自社の利益のみを最優先している・・・

同業者として実に情けないことです。

営業を多くかかえた会社で、ノルマのせいか、礼金1ヶ月のところを2ヵ月に変えて良いか聞いたり、無断でホームページに物件を掲載したり…と、ルール無視が目立ちます。
お客様、オーナー様のための営業を行えば、不動産業は共存共栄でうまくいくと思うのですが、困ったものです。

共同仲介の場面でわれわれ仲介業者のモラルが問われる状況に度々直面します。
例えば、物元業者から物件をもらった場合、物件情報をしっかり管理していないことによって(物件をその価格で必ず売却ができるという確約がとれていない)買い客に迷惑をかけてしまうなど、サービス業として基本的なモラルに欠けている業者さんが多いことに閉口します。
我々はお客様から大切な財産をお預かりする立場にあります。
誇りをもって仕事ができる環境を皆様の力で実現して行かなければならないと思っています。

不動産情報を「流通」として意識していない業者が多すぎると思う。
閉鎖的で、消費者を意識していると考えながら結局は消費者にとってマイナスでしかないと思う。

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