投資は自覚が大切
最近の不動産投資関連のサイトの多さに、ややとまどいを感じております。
「サラリーマンでも気軽にオーナー!」などといった謳い文句に踊らされている方も少なくないのではないでしょうか。
購入する時は物件も見ずに数字だけで決めることも多いと聞きますが、それだけではなく、自分が物件のオーナーになる自覚をしっかり持った上で、始められることが大切だと思います。
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最近の不動産投資関連のサイトの多さに、ややとまどいを感じております。
「サラリーマンでも気軽にオーナー!」などといった謳い文句に踊らされている方も少なくないのではないでしょうか。
購入する時は物件も見ずに数字だけで決めることも多いと聞きますが、それだけではなく、自分が物件のオーナーになる自覚をしっかり持った上で、始められることが大切だと思います。
正しく、その通りだと思います。
ネットの功罪の罪の部分が出なければ良いのですが・・・・
先物取引の勧誘の様な電話営業で、ワンルームマンションがかなり売れていると聞いています。
営業方法の良し悪しは言えませんが、消費者も自己責任を持つ必要が有ります。
私見ですが、
不動産投資で物件を購入する場合は、それはもはや一般消費者とは呼べないと思います。
つまり、サラリーマンでも、商人や個人事業者の立場になると言う事になります。
そうなると商法の瑕疵担保の条項が活きてくる可能性があり、商人は物品の購入をする場合は、自分でその物品を確認する必要がある、と言う事になります。
投稿: 涌井秀人 | 2005-09-03 10:11
以前から土地の有効活用をすすめて参りましたが、駐車場のより有効活用という希望で、事業計画を試算して現状維持をおすすめしたことが再三あります。
マンションなり、倉庫、店舗等を建ててもらった方が、当初では利益が出たとしも、お客様がメリットが出ない場合は、おすすめしないことを信念としております。
相続税対策として、賃貸建物の採算を度外視して建てられるケースを多々見かけますが、たしかに相続税額を減らすことができても、後々長期期間にわたりキャッシュフローがマイナスのため、他の不動産を処分したり、他の収入を返済に充当したりして、何のために建物を建てたのかわからないということを多々見聞してきた私の経験を元にしています。
投稿: 匿名(事業者) | 2007-03-30 18:04