建築規制の必要性
飽和状態と言っても過言ではないのに、それでもまだ毎年たくさんの新築物件が建てられている。
なにか規制が必要じゃないかと思う。
« 競売代行業者の地位確保 | メイン | 瑕疵担保責任における事業者の定義について »
飽和状態と言っても過言ではないのに、それでもまだ毎年たくさんの新築物件が建てられている。
なにか規制が必要じゃないかと思う。
このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/3461207
建築規制の必要性を参照しているブログ:
» 賃貸アパートは無くなる? (■不動産雑談・日記ブログ■)
Fudosan.jpにローコスト住宅+大手造成による格安物件に関する投稿が有ったので、自分なりの考えをブログに書いてみます。
比較的安い新築物件の増加は将来、中古住宅物件の増加にも繋がると思っています。これって悪い面ばっかりでは無いでしょうね。
消費者にとっては、物件の選択肢が広がる訳だし・・・・
中古物件も値下がり傾向が続いていますので、当然... [続きを読む]
新横浜の不動産賃貸業者です。新築物件の増加に困っています。有効活用がいったいなんだか最近分からなくなってしまいます。この先どうなってしまうのでしょうか。
投稿: 匿名(事業者) | 2005-10-15 18:18
昨今、価格破壊が私どもの地域でも進んでおります。要因は多様にあると思いますが、多棟現場(新築建売)を主とする某建設会社の地域参入によるものがかなり影響を与えていると考えられます。
多棟現場ゆえに材料を安く仕入れする事ができ、結果今までの中古住宅に負けない価格で新築住宅を販売することが出来るのは、理解出来るのですが、客の価格概念がそのまま相場価格となり、全体的に、土地・一戸建も安くなってしまっています。
買う意思の客はいいのかもしれませんが、売る側の客は売るに売れず、結果、任売・競売にもなっています。
投稿: 匿名(事業者) | 2005-10-30 14:40