« 全国的な賃貸ルールづくり | メイン | 売主の希望、買主の希望 »

雇用不安

賃貸専門店にて働いているが、業界的に歴史が浅い為、今後どのような展開をしていくのか不安要素がある。

お客様は若年層の方が多い。
今は自分自身も含めてスタッフも若い人ばかりだから接客してて話も合うことが多いが、今後年をとっていったときに必ずギャップが生じてくると思う。
その際、会社側はまた若い社員を採用していくだろう。
売買ならお客様の年齢層が高くなったり、取引額も高額になることから「話が合う合わない」という部分は問題視されにくいと思う。

この業界で新規採用が続いたときに、仲介店はストック産業ではないため、営業社員は集客数に合わせての配置になるから、後々の立場的なものがどうなるのだろうか。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/3456587

雇用不安を参照しているブログ:

コメント

不動産業界の問題点として感じていることは、離職率の高さです。
新規雇用しても営業的な数字に追われててか、長時間労働に辟易してか、早ければ数日で辞めていきます。
僅か数年で営業社員が全部入れ替わってしまったこともあります。
ついてこれない者は去れという風潮もありますが、長い目でみると必ずしも益になるとは思えません。
あくまで個人的な意見ですが…。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。