不動産相談/不動産情報/不動産広告の草の根ポータルサイト

不動産の目安箱トップへ
登録・変更 不動産相談センター コミュニティ 運営者情報 提供・協賛  


« 法整備の重要性 | メイン | 競売代行業者の地位確保 »

取り残される賃貸業界

宅建業法をはじめ、借地借家法、消費者契約法など、法律上の考え方や判例がどんどん変わってきているのに、まだまだ、家主本位の時代の考え方から脱却できない家主さんや管理会社が多く、このような状況が続けば、業界自体が世の中から取り残される可能性があると思います。



★少しでもお役に立てるようガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)

↓↓↓↓↓

Posted on 8月 25, 2005 賃貸関連問題 |

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/3460581

このページへのトラックバック一覧 取り残される賃貸業界:

コメント

■宅建業法をはじめ、借地借家法、消費者契約法など、法律上の考え方や判例がどんどん変わってきているのに

本当に取引主任者は大変です。
別スレで草柳さんも書いてましたが、消費者に売るのが嫌に成る程、責任が重くなってきています。

■家主本位の時代の考え方から脱却できない家主さんや管理会社が多く、このような状況が続けば、業界自体が世の中から取り残される可能性があると思います。

商法の精神から考慮しても、家主さんは業者であり商人で有る。というと言う認識が必要です。
それは媒介業者としての認識とは別の物で、賃貸業者のプロで有ると言う認識です。
それを教えるのは、本来行政の役割だと思います。少しづつ行政もその事に気付いて来ている様です。

ちょっと脱線しますが、昨今問題の敷金清算や原状回復義務の条項は、実は住宅公団や雇用促進住宅、県住、市住等の公営住宅が最初に導入したものです。
それを民間が右に習えして、真似をしたんです。
公営住宅がやっているんだから、俺達がやっても問題なかろう。と言う事です。
元々、賃貸住宅は公営住宅を見習って来た訳ですから、ある意味行政の責任で有るとも言えるのです。
民間主導で賃貸住宅のレベルを上げていくのは、実際にはかなり難しいし、統一も取れないでしょう。
又、公営住宅だから許されて、民間住宅だから許されないと言う事は有ってはいけません。

本論に戻りますが、元付業者や管理会社は大家側、客付業者は借主側。両方兼ねる場合は中間。これさえはっきりすれば良いでしょう。
あまり大家さんを責めても、「貸さない」の一言で終わりです。
契約は双方の合意によって成り立つ訳ですから。
賃貸業だけ取り残される心配は有りませんよ。そんなに悲観する必要は有りません。
問題が生じたら対応する為に我々宅建業者が媒介のプロとしている訳ですから、誠心誠意対応して行けば良い事です。人は見ていますし、神様も見ていると思って頑張りましょう。
当社も小さいながらも30年続いているんだから大丈夫ですよ。

投稿: 涌井秀人 | 2005/08/31 17:06:16

インターネットが多様化する中で、様々なニーズを持ったユーザーに対するサービスの提供がどの分野においても必要となってきています。そして、それは不動産業界においても同様ではないでしょうか。
近年ではインターネットから情報を検索して部屋探しをしたり、ネットオークションを利用して部屋を借りる転居希望ユーザーが急増していますが、こういった現象も不動産業界におけるニーズの多様化を裏付けるものであると思います。
このことは従来の単一的な不動産賃貸市場のあり方を根本的に見直すいい機会であると、私は認識しています。それは、様々なユーザーニーズを模索し、提供していくことで、既存の市場原理とは違った角度から更なるビジネスチャンスを生み出す可能性を示していますし、そういった可能性がそれぞれに成長していくことで、不動産市場全体の充実につながるのではないでしょうか。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/09/01 22:27:46

私はパソコン歴24年程になります。
確かにインターネットの普及は凄まじいと言いますか誰でも見れるようにやっとなってきました。
でも、私はネットが特別なものとは全く思っていません。
不動産業に於いては、単なる広告媒体の一種だと思っています。
新聞→ラジオ→テレビ→ネット(本当に中心になれるかは?)
と流れているだけでしょう。
可能性は当然有りますし、対応は当然必要です。
でも、今現在の不動産業でのネットの利用は物件のデータベース化や写真が見れると言う程度のものであり、現実的には公取に引っかからない程度の公開で十分だと思います。
ブログ等でやっているサイトも有ると聞きましたが、実際に本気で探してる方は、メールや電話で問い合わせてきますので、その時に詳しく丁寧に対応すれば良いと思っています。何もそのやり取りを公開する必要は有りません。

充実と言うのは、業界の健全化に負うところが大きいと思います。
宅建業者の資格をもっと厳しくする。
取引主任者試験をもっと難しくする。
取引主任者の資格の無い者は営業を出来なくする。
(極論かもしれませんが無知な営業が多すぎる)
コンサルの技能登録の無い者は土地の有効活用等のアドバイスを禁止する。
最低でもこの程度の事を行わないと宅建業界の健全化は無理でしょう。

情報公開に関しては、不動産業界なんて、まだ良い方で、建設や土木なんてどうするの?と言いたくなるくらい悲惨な業界ですよ。
さらに、良く情報の公開と言われる方が居ますが、もっと具体的に例を挙げて頂かないとピンと来ません。
むしろ今は、情報の公開に神経質になっている時期であり、
大家や売主の承諾無しに情報を無闇に公開すると、そのうちに訴訟騒ぎになる事すら心配されます。
今は、口頭で「ネットにお宅の物件を出すよ。見てね」程度ですが、媒介契約書にネット公開を明記するか、承諾書を頂くようになると思います。
問題は元付業者に頼まれてサイトに公開した場合です。
当然元付業者の依頼ですから、その点は大丈夫でしょうが、
元付業者が本当に媒介契約書を締結しているかどうかについて媒介契約書を実際に確認する事までは行わないと思います。
これも、今後は客付業者に依頼する場合は、元付業者は媒介契約書を提示する事を義務化する必要があるかもしれません。

不動産業者は、例え賃貸の媒介とは言え、専門的な知識が必要です。賃貸だけでも長年やっていますと様々な問題が生じます。その時に対応できるノウハウは決して公開が必要とは思いません。
私個人としては対応できない業者は廃業すべし!と思っていますし、もっと勉強して出直しなさい!と言いたくなります。

然し、現に困っている消費者や大家が居るのなら・・・・・
それに対応できない業者が居るのなら・・・・・
正にその為にFudosan.JPのような相談コーナーが有るのでしょう。

投稿: 涌井秀人 | 2005/09/02 9:37:53

少子化による人口の減少により、賃貸物件は貸し手よりも借り手市場にあります。現在、賃貸物件が借り手も無く何ヶ月も空いてる物件が多くあります。ただ、賃料を下げるだけでは借り手も付かなくなってきており、バブルの頃に出来たただの1Rなどはどのようにしたら良いのでしょうか?労働人口が減るとともに、外国人の受け入れとともに不動産業界も外国人を受け入れざる終えない状況ですが、国によっては習慣も風習の違いますがどのようにしていけば良いでしょうか?

投稿: 匿名(事業者) | 2005/09/05 15:44:11

匿名(事業者)様
そのお気持ち、察して余りあります。
当社は自社賃貸物件を抱えておりますが、賃借人の半数近くが外国人になりつつあります。最近では、売買物件の値下がりに伴い売買物件も外国人と契約するようになってきました。当初は、かなり神経質に対応していましたが、慣れると賃貸や売買もそれ程気になりません。空室になっているより益し、売れ残るより益し。と割り切っております。賃貸媒介の場合、大家さんの中には、外国人は駄目と言う方もいらっしゃいますので、その場合は客付は日本人に限って行います。

賃貸の場合の注意点は、
1、外国人登録証やビザを必ずコピーする事。
2、連帯保証人は必ず勤務先の解る日本人をつけておく事。
3、ゴミの取り扱いについて、良く理解させる事。
4、近隣への迷惑行為について良く説明して理解して頂く事。
が重要だと思います。
契約時には、日本語が良く理解出来ない方もいますので、必ず連帯保証人が同席で契約する事を条件にしています。そして、重説や契約書の説明、上記注意事項については連帯保証人にも良く説明し、守らない場合は日本人の連帯保証人が責任を持って対処すると言う条件をつけています。

売買は、基本的に日本人と同じです。但し賃貸と同様近隣への迷惑行為等についての説明は詳しく致します。

投稿: 涌井秀人 | 2005/09/05 18:54:50

取り残される賃貸業界
私は、タイトルからまったく別なことを考えました。
 21世紀の業界改革?変革は、基本的に汚損査定はなしで損傷査定のみの新契約ルール。リニューアルは借主負担。省資源で、個性ある住まい方ができるユーロ的住まい方。これが、空き部屋続出の1R対策。
 新築は、構造躯体と外壁のみ家主所有で、設備内装は借主負担の建築物にする。「マイアレンジ」方式とする。詳細はお問い合わせください。

投稿: 中尾正文 | 2005/09/05 22:07:26

不動産ファンドの投資対象が賃貸マンションにまで広がり、不動産取得価格も高騰し、まるでバブルのようです。
賃料もそれに伴い上昇しており、数年後、空室だらけになるのではないかと心配しています。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/09/08 15:42:47

不動産ファンドの投資対象が賃貸マンションにまで広がり、不動産取得価格も
高騰し、まるでバブルのようです。

賃料もそれに伴い上昇しており、数年後、空室だらけになるのではないかと心
配しています。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/09/08 15:50:42

マンスリーマンションは月額使用料が高く、最近値下げ傾向にある一般賃貸
住宅を敷金0円で借りた方が得だと思う。
家具や家電もレンタルできるし。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/09/08 15:51:47

賃貸マンション管理と仲介をしていますが担当者が常に変わるのは思わしくありません。地域の物件情報だけでなく環境などをしっかり賃貸住宅と言うお客様の人生を変えるその大切な仲介業の認識を我々不動産業者をもっと持つべきだと思います。
地域密着を目指して独立しました。

管理会社を経営していますが、同じ管理会社でもまだまだ提案業務が足りないように考えます。
マンションも人間の体と同じなので外観だけでなく内部までのサポートをすることと見る目を養うことが大事だと思います。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/09/13 12:48:52

不動産業界に入ってまだ日が浅いですが、賃貸仲介を主に担当しています。これまでに結構な数のお客様に対しご案内してきましたが、賃貸物件(特にアパート・マンション)の場合、すぐに契約となるものと、1年以上空室になってしまうものに別れます。

後者の場合、物件オーナー様に責任があるものが多いです(中途半端なルームクリーニングやリフォーム)。

もう貸手市場は終わったといえる現在において、そのような空室を埋めることは、よっぽどの好条件にでもしない限り難しいでしょう。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/09/14 14:09:10

最近の賃貸客の傾向は、トイレバス別である。新築に、意向している。家賃は高めでも入居する。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/09/26 13:01:42

近年インターネットでの部屋探し情報が急増していますがサイト自体の信用性がいるかと思います。誇大広告がサイト上耐えないのでその辺にかんしてはむずかしいです。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/10/03 13:54:25

主に賃貸に関してですが、手数料半額(半月分)でokという業者さんが増えていますが単純に値引きしてお客さんの眼を引く前に、もっと営業の質を上げるとか成約済み物件情報を削除するとかやれることをシッカリやって堂々と手数料を頂ける体制を作るべきだと思います。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/10/18 0:22:17

賃貸に関してもまだまだ借主より貸主の方が優位であり礼金なども2ヶ月が普通というのが現状なので、もう少し借り手優位になると良いと思います。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/10/24 22:23:00

小企業である個人の不動産会社の生き残りがかなり厳しくなってきているのを感じます。特に賃貸は顕著で、消費者はインターネット・CM等、大手の会社へ足を運ぶ流れが強く、小企業まで足を運んでくるお客様が数年前と比較すると半分以下になっています。地方であることもあり企業の撤退等で部屋が空きっぱなしの物件も増えてきました。少子化の時代でもあり、小企業にとって今後の賃貸関係は仲介も厳しいと感じます。大企業半独占状態で賃貸物件を探すというのは、個人的に賃貸している身としては業者選択が出来ないということで嫌だなぁと思いますが、時代の流れを感じます。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/11/04 14:34:12

京阪神の不動産情報を皆様にお知らせしておりますNKネットサービスの小野昌二です。従来は地元日本をベースにサイト運営をさせて頂いてきましたのですが、縁がありまして、現在中国上海の賃貸住宅情報も日本から現地にいかれる方々に紹介する事をネットでしております。日本から上海へ行かれる方は案外多く、現地の不動産会社に喜んで頂いているのですが、最近は中国からもこのサイトをよく見に来て頂いている状況です。皆様方のコメントを拝見しましたところ、外国人対応が大変多くなってきたとのことですので、日本国内で中国からの受け入れがうまくでくるようなところがありましたら、賃貸情報として中国在住の方々にお知らせする事ができるのですが、ご応募いただけないでしょうか。採算ベースに合うようでしたら、積極的に対応します。又、現地の不動産会社に協力して頂けた場合は、学校などとのタイアップもかんがえられるかもしれません。情報提供していただける不動産会社の熱意によるかと思いますが、当方には現在、コンテンツも充実しネットワークも築けつつあります。いかがでしょうか。
NKネットサービス 小野 昌二

投稿: 小野 昌二 | 2005/11/04 18:49:23

賃貸業界10年を迎えるのですが、以前に比べ、家賃はもちろん敷金、礼金また仲介手数料あらゆる面で消費者サイドの要望を受け入れざるを得ない環境になってきております。また今後、仲介手数料はなくなるのではないかとも
言われております。
インターネットも飛躍的に進歩し、専門知識もかなりの
スピードでエンドユーザーにも浸透してきることを考えると我々賃貸専門業者としては新たな収入源を求めなくてはいけなくなってきていると感じます。
家具付き物件や生活用品のレンタル等はもちろんの事、
衣食住の「住」に関するあらゆるテーマについて角度を変えて視野を広げる必要性があります。
1人のお客様の人生の一部分として生活をよりよいものにしていこうという観点から努力していきたいと思います。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/11/19 17:13:27

賃貸業務を中心に、約10年間不動産業に携わっております。
賃貸業界に限って言えば、貸主さんと借主さん(オーナーとテナント)の意識の乖離が利害の乖離へと発展し、不幸な関係へといたってしまうケースが多いように見受けられます。
現在の、借主=弱者、という図式が色濃い「借地借家法」等の法制度が、素人にはややこしく、わかりづらい点が、お互いに警戒心を生んでいる物と思います。
民法の「契約自由の原則」に立ち返り、契約書が字面どおりに解釈できる状況のほうが、裏の解釈論などで疑心暗鬼になるよりよほど健康的で、オープンな関係が気付けるのでは、などと(極論ではありますが)思っております。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/11/19 23:48:52

賃貸物件は、住宅、事業用に限らず不動産会社間での情報のやりとりが少ないと感じています。これは売買より仲介手数料が少ないことが大きな原因であると思います。実際、地元の不動産屋さんの多くは、賃貸はやりたがらないのが現状です。ハトマークサイトへの賃貸物件の登録が少ないのも、その証拠でしょう。この改善策を日夜考えています。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/11/30 16:01:01

 日本の賃貸事情は、世界的に見た「スタンダード」からかけ離れています。
 その原因は、諸外国に比較して、借主の権利が、借地借家法(を適用した判例で)で不合理なほど過剰に保護されているためです。
 そのため、家主側は、リスク補償のために、契約時に、諸外国(フランスなど一部を除けば)ではあまり例のない「連帯保証人」や「礼金」などを必要としています。
 一方、これも他の先進国では、「国籍による差別」として違法性が問われる、「外国人入居お断り」が、日本では、堂々とまかり通っています。
 これらの諸問題を解決しないと、いつまでも、「日本は閉鎖的な国」と言われ続けますし、日本人にとっても、決して住み心地のよい国にはならないでしょう。

投稿: 匿名(賃貸情報サイト運営者) | 2005/12/04 17:07:49

初期費用がかからない契約にすれば借り手が増えるのではないか、気軽に部屋探しができるのではないかと思います。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/12/04 18:17:32

四国のかた田舎で賃貸斡旋業を営んでますが、大家さんの賃貸経営の悩みを相談を受けることが多いです。
昨今、空室、滞納、収益、改装の問題が山積みの賃貸経営の難しさを感じます。

投稿: 匿名(事業者) | 2005/12/10 2:44:50

当社の場合は、
自己所有物件と依頼が有れば賃貸の仲介を行う程度です。

賃貸の仲介中心の業者さんのご苦労は御察し致します。
賃貸物件の停滞に比較して、割安感の出ている売買市場は、田舎で有っても比較的活発です。

例えば1000万の借り入れの月々返済が5万円前後だとすると、家賃6万円の賃貸物件に入居しているのは無駄ですよ。
と言うのが、私達売買物件を扱う業者の説明になります。

若干脱線しますが、
都心の防衛庁の跡地の賃貸住宅は月額30万~300万位するらしいのですが・・・田舎では、考えられない数字です。
一年分の家賃で充分新築一戸建てが買えるのですから。
無駄ですよ絶対。

賃貸業界が生き残るには、
付加価値をつける必要が有ると思います。
リッツカールトンのサービス付と言うのもありですが・・・
バリアフリー化や介護サービス付のお年寄り用物件。
高級外人専門アパート。
低価格外人専門アパート。
とにかく、何らかの特化行う必要性を感じます。

もしくは、売買物件の様に徹底した低価格化を行う。
この場合は
売買物件との比較が必要だと思います。
地方では土地付新築建物が2500万前後。
500万の自己資金があれば返済10万。
家賃10万以上の賃貸物件は空いてて当然、入居する人がいる方が不思議です。

中古住宅だと500万~1500万。
毎月家賃が7万以上の賃貸物件は空いてて当然。
1000万の中古が結構ある事を考えると・・
家賃5万円以下が妥当でしょう。
私の感覚だと
ワンルーム6帖だと3万(自己所有は3万円にしています)
8帖ワンルームが4万円。
2DK・1LDKが5万前後。
2LDKで5万5千円前後。
田舎だと家賃6万以上のアパートに入居している人は無駄金
捨てている。

転勤族や新築物件購入の為に頭金を貯めている人や、
親の家はあるが、新婚時代だけ別居をする夫婦。
同棲したい若者。
ひとり暮らしをしたい人、もしくはせざるを得ない人。
外国人。
それらの人達を除いて、
賃貸建物を借りるメリットを与え、説得する為には、
かなりの努力が必要だと思います。
取り合えず、大家を説得して家賃を下げる必要が有ると思います。

投稿: 涌井 | 2005/12/10 13:13:22

 私は、不動産業者ではありませんので、あくまで消費者の立場らかの意見なのですが、不動産屋さんへ支払う仲介手数料の高額さには、常々疑問を抱いております。右から左へ話を運ぶだけで、いざ入居して何か問題が起こっても、ほとんどの場合が、大箭さん側の立場を尊重されることがほとんどで、決して消費者側に優しい業界ではないのではないか、と感じておりました。
 しかし、以前とある機会で、大家さんの意見も耳にすることがあったのですが、最近は、入居者側の手数料を低く抑える代わりに、大家さんの方から、高い手数料、それも広告費等の名目で、法に触れない手段で、高いお金がとられている、というケースがままあることを知りました。
 そのような話に触れるたびに、結局入居者貸し主にしわ寄せを加えながら、一番いい目を味わっているのは、不動産業者だけという構造を想起せざるを得ず、やるせない思いが募っておりました。
 弱者である大家さんと借り主による自己防衛策は何かないものかと、友人の一人である不動産業者の者からも意見を聞き、アドバイスも受けながら、今回、大家さんと借り主がじかに出会えるサイトを立ち上げるに至りました。
 常識破り、型破り、業界のルールを無視したサイトとして、非難を浴びるであろうことは予想していますが、一般庶民が抑えられ専門資格者だけが潤う構造は、自由化の嵐が吹き荒れる現在、さまざまな業種で、今や崩壊しつつあります。不動産の業界も、いずれその波が来るやも知れません。
 当サイトは、そのための一石を投じる所存で、開設いたしました。いずれ、当サイトのような形態も、不動産取引の一つのジャンルとして確立される日が来ると、私は確信しております。

投稿: 匿名(賃貸情報サイト運営者) | 2006/01/07 23:51:31

お気持ちはわからなくもないのですが、右から左に話を運ぶだけ…というのを見ますと、大変悲しい思いが致します。
仲介手数料が労働に見合った報酬かと言われますと、そうではないと言われる業者の方は多いのではないでしょうか。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/01/09 10:50:22

賃貸情報サイト運営者様(個人指定になる事をお許し下さい)

コメント内容を読む限りだと、その程度のサイトで有れば、常識破り、型破り、業界のルールを無視したサイトでは無く、過去にも有りましたし、現在も似た様なサイトは沢山有ると思います。
でも、どのサイトもいまいちなんですね。
これって理由がちゃんと有るのですが、その点については控えさせて頂きます。

ともかく、個人サイトであれば失敗してもダメージはほとんど無いのですが(個人サイトだとアフィリエイト狙い?だとすれば甘すぎますよ)、
企業として投資して運営なさるので有れば、慎重に検討して下さい。
本当の意味で革新的なサイトになる事をお祈り申し上げます。頑張って下さい。

投稿: 涌井 | 2006/01/09 15:16:57

今話題のLivedoorが入居している六本木ヒルズ。クリスマスに賑わった丸ビルなどの再開発ビルのテナント誘致は絶好調です。賃料も坪単価5万円の声も聞こえてきます。一方では、日本橋馬喰町などの人気のない地区のテナント探しはいまだに苦戦!坪5000円のビルもいくらでも捜せる状態です。さてさて、再開発ビルを借りれる大手は景気が良く、まだまだ中小は厳しい。そんなおり増税は大変だ!

投稿: 匿名(事業者) | 2006/01/18 17:55:55

賃貸マンションなどの仲介店舗に勤めていますマンスリーマンション事業部が最近始動して部屋数も最近増えてきました。もっと多くのマンションをマンスリー化して多くのお客さんのニーズに合わせられるようにと思っています。業界経験も社会人経験も浅いので分からない点やトラブルにも対応するのに毎回四苦八苦していますが、毎日楽しく仕事をしています。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/01/30 17:02:00

マンスリーやウィクリーと言うのはニーズの問題だと思います。
長野では、殆どニーズが無いので撤退若しくは普通賃貸への変更をしているところが多いですね。
どの業種でも一緒だと思いますが、地域特性を良く調べてそれぞれの地域に合致した商品を提供する事が肝要かと思います。
賃貸についても、基本的な事は全国的なルール作りをしていく事は大事だと思いますが、商品=賃貸物件については、その形態や方法にはそれぞれの特色を出す事が大事だと思います。
ナンバーワンよりオンリーワンと言うのは賃貸に於いても言える事だと思っています。それも地域特性に合致したオンリーワンと言う事なんだと思います。

ところで、都内でも坪5000円で賃貸ビルが探せるとの事。銀座で坪3万平均、西新宿で坪1.7万平均と言うのは聞いていましたが、まさかそこまで低価格化が進んでいるとは知りませんでした。
賃貸に関しては益々生き残り合戦が熾烈になるんでしょうね。

投稿: 涌井 | 2006/01/31 9:18:52

敷金精算問題などに関するガイドラインなども無く、業者としては困っています。さらに新築物件の乱立により自社物件の競争力低下。このままでは大手だけが残り小さな会社は波に飲み込まれてしまうと思います。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/02/03 17:08:15

原状回復と敷金の問題につきましては、
(社)全国宅地建物取引業協会の場合であれば、
『実務本位 原状回復・少額訴訟 Q&A』
という深沢総合法律事務所が編集者の冊子が御座います。

その他に国交省の原状回復をめぐるトラブルとガイドラインが御座います。

敷金精算で問題になるのは、原状回復がどこまで認められるかと言う事だと思います。
各不動産団体に於いても、それなりに説明冊子はあると思いますので、それぞれの本部にでも確認されては如何でしょうか?

投稿: 涌井 | 2006/02/04 10:23:21

インターネットの活性化により、物件情報が広く公開されるようになったが、いまいち情報の正確性にかけている部分が多いと思います。無い物件を掲載していたり、適当な写真・間取りを掲載していたりなど。通称先物と呼ばれている他者の物件を掲載すること事体は一向に構わないのですが、会社的ノルマに追われただただ掲載件数を稼ぐ為に載せるのはいかがなものかと思います。あとあと、嫌な思いをするのはお客様で、本当の意味で痛い思いをするのは業者なのですから。私、個人の見解です。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/02/16 17:11:20

私は、一介のサラリーマン。転勤で地方に建てた一戸建てを法人に貸しました。
相手が退去時から問題発生。現在、家内騒動までなってます。
社宅管理委託業者が交渉人になりましたが、事実を確認せず、「借主に確認しないと」ばかりで、
請求金額が高い。
そのため、退去から2ヶ月たっても交渉中で、代行会社と話す度に気分が悪くなります。
全国展開しているという会社ですが、言ってることと、やっていることは、正反対。
「代行業て何?」と不信感満々で、本当に、入居人に確認したかも疑問。
こうゆう会社に業務委託する会社にもおおいに不信感を抱いてます。
本来、契約は、信義誠実が原則なはず。
法人に貸したからと安心していたら大間違いです。
管理代行業より、契約者との直接交渉の方が時間が掛かりません。
ちなみに物件は修理もできず、空いたままです。

投稿: 個人で貸主(東京・一般) | 2006/05/03 17:01:21


業界の問題点としてまず東京都心部のオフィスビル供給のピークが挙げられま
す。
今後、ビルの大量増加に加えてオフィスワーカー数の減少により、ビルオー
ナーが受ける影響は少なくないでしょう。
空室率の上昇で、オフィス賃料を下げざるをえなくなることにより、ひいては
オフィス賃料と住宅賃料の価格が逆転し、コンバージョンの流れなども想定さ
れます。
また東京圏で、相次ぐ外資系高級ホテルの開業も問題だと思います。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/05/30 23:57:44

お客様のニーズというのは、やはり、常に変っていくものですが、なかなか紹
介する側や建てる側の意識が変ることには、時間がかかりすぎると感じます。
当社は仲介の会社ですが、例えば案内で管理会社さんに鍵を返却するときに、
なぜそのお客様が決まらなかったのかを伝えるようにしています。
そうすれば、管理している会社の意識もいつかは変化するかも…という思いで
行っています。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/07/09 17:25:53

賃貸がメインになる不動産業者は、仲介手数料の問題もあるので、今後更に売買、および、管理に力を入れていかないといけないと感じています。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/09/18 0:00:20

自分の部屋を探すのに、お客さん達は努力が足りないと思う。
なんか、これでいいのかな…って、常々思う。
もちろん、仕事なので、提供はするが、調べれば何でもわかる時代なので、もっと知っててもいいと思う。
知識があれば、不動産自体の悪いイメージもなくなると思う。
騙そうとは思ってないけど、物件によっては騙したことになる時もあるので、もちろんこんなこと無いようにしたいが、もっと勉強してほしい。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/10/09 1:10:48

賃貸管理の仕事をしていると、オーナーさんから「建築業者(不動産屋)に騙された…」という言葉をよく聞きます。
オーナーやユーザーのことよりも、建築販売会社や不動産業者の都合(利益)が優先された物件が多く、そういう建物のほとんどは、クレームが多く、空室も多くなる確率が高い物件です。
当社でも、コンサルティングや資産運用のご依頼をいただくことが多いのですが、本当のお客様の利益を考え、自己の利益、売上げにとらわれず、無理な計画にはストップをかけられる仕事をしたいと思っています。

投稿: 匿名(事業者) | 2006/12/23 16:13:08

苦情の出ることのない賃貸の仲介をするために、借主の立場にたった仕事をしなければならない。

投稿: 匿名(事業者) | 2007/03/07 18:12:14

賃貸物件に関するジャンル別・地域別のデータベースを構築し、誰でも問い合わせができる機関があれば、利用者に支持されるかと思います。
契約が成立した時点で手数料を受け取るシステムであれば、なお結構。

投稿: 匿名(事業者) | 2007/03/14 19:06:21

私の父は10数年前に、大手のプレハブメーカから、相続税対策を薦められ、ファミリー向けのアパート4棟(18世帯)を新築しました。土地を提供し借入金で建築費をまかない、大家さんになりました。

入居者を募集するために営業活動が必要になります。しかし現実問題として、自分ではできません。不動産賃貸業者の方々に依頼することになります。幸いにも近所の専門業者の皆様の協力と支援のもとに、現在まで事業を継続することができました。

私には、不動産の賃貸業界が不自然に見えます。私は製造業のサラリーマンですが、市場を分析し、営業力(販売網など)を確保しなければ、新製品の開発や設備投資は認められません。

大家さんも、入居者の募集や賃貸管理を専門の業者に依頼するだけでなく、自分の力で営業し、集客できなければ空室等の問題に悩むことになると思います。

IT化の時代を迎え、新しい可能性を見極めたいと考え、自社のホームページを作成しました。
このような手段で、入居者の募集ができるかどうか知りたいと思います。

投稿: 匿名(事業者) | 2007/04/05 22:56:49

賃貸業界は、戦後の遺産をそのまま現在に残す化石のような業界だと思います。
賃貸管理業者にとっての顧客は『家主』であり、実際に建物と言う商品を利用している『消費者』の事を今まで殆ど考えていませんでした。もちろん個人的に考えて新機軸を展開する方もいらっしゃいましたが、あくまでも業界全体の変化・転換を図るには、国単位で行う事が重要であり、涌井さんもおっしゃっているように、行政側での取り組みが必要だと思います。
また、以前から叫ばれている2007年問題の真っ只中を迎えても、行政側からは何の改革案も出せていません。
国土の狭い日本において、土地持ちが偉くなるのは必然ですが、それでも狭い土地を有効に活用するような政策を早急に充実させて行かねばならない時代だと思います。

ちなみに、僕は定期借家契約を活用したビジネスで消費者のニーズを捉えることに成功していますが、残念ながら定期借家契約も業者の勉強不足と行政の不徹底で浸透しきれていません。残念です。

投稿: 高橋 信一 | 2007/04/10 11:32:17

札幌の不動産賃貸業者は、若い営業マンは一部を除きほとんどがホストの様な身なりで一般常識をもっていない方が多く、契約時のトラブルが絶えません。
又、業法で定められている仲介手数料の上限も、名目を変えて2ヶ月以上を支払っているのが常識なこの業界を少しでもよい方向に向けたいと思っています。

投稿: 匿名(事業者) | 2007/05/07 16:46:14

今まで、不動産仲介業は、不動産や、大家側に有利になるような業者ばかりでした。仲介手数料や、敷金などで、借主は結構負担になり、トラブルなども発生したりします。そこで、思いついたのが、借主側の立場になった、仲介をしようと考えたのです。

投稿: 匿名(事業者) | 2007/05/23 21:16:46

不動産管理業を行っているが、賃貸の仲介業者によるお客様への重要事項説明・契約書の説明が不十分なため入居後トラブルになるケースが多い。賃貸の仲介業者の質の向上を求めたい。

投稿: 匿名(事業者) | 2007/09/06 15:24:23



★少しでもお役に立てるようガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)

↓↓↓↓↓

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。



「不動産の目安箱」ご案内
■不動産に関連した内容であれば、どなたでも投稿できます。
■投稿は匿名・ハンドルネームで構いません。
■投稿内容の使用権はFudosan.JPが有するものとし、使用することで、投稿者に報酬などをお支払することはありません。また、一度投稿された内容のご自身の都合による削除は認めません。
■特定の会社名の公開(一部伏字も含む)、具体的な個人情報の公開は禁止です。
■投稿は随時、編集させていただきます。
■ふさわしくないと判断されました内容は予告無く削除し、いかなる抗議も受けつけません。
 不動産の目安箱
Google
Web fudosanbbs.2525.net
投稿内容の探し方
 1.検索窓にキーワードを入力
  (例:「広告」、「賃貸」など)
 2.fudosanbbs.2525.net」を
  チェック
 3.「検索」のボタンを押す


■カテゴリー
お客さんの質
これからの不動産業界
その他もろもろ
サポート関連
テーマ討論
トラブル解決事例
ネット時代の不動産業界
レインズ関連
不動産サイト運営者の声
不動産投資
不動産用語
不当な広告について
体験記
個々の業者の方針
制度改革への期待
宅建免許
実務上の課題
広告展開について
時事問題
業界の問題
業者の問題
業者の悩み
法律の解釈
自社サービスのPR
行政の対応
賃貸関連問題

■最近のコメント
匿名(事業者) 再教育の必要性
匿名 賃貸契約時の保証人会社の強制について
匿名(事業者) 全国的な賃貸ルールづくり
匿名(事業者) 情報過多
匿名(事業者) サイト運営担当者より
匿名(事業者) 耐震偽装問題について
匿名(事業者) 自社利益だけではなく
匿名(事業者) 新規開業者からの言葉
匿名(事業者) コストダウンへの対抗
匿名(事業者) 全国的な賃貸ルールづくり

■最近のトラックバック
悪徳商法どころではない実例 (行政書士メール相談日記)
■構造計算偽造問題について (■不動産雑談・日記ブログ■)
■ネット広告と不動産業 (■不動産雑談・日記ブログ■)
■取引主任者と営業マン■ (■不動産雑談・日記ブログ■)
■何か変だな?達人 (■不動産雑談・日記ブログ■)
■個人情報保護と情報公開 (■不動産雑談・日記ブログ■)
賃貸アパートは無くなる? (■不動産雑談・日記ブログ■)
不動産契約の解約相談 (行政書士メール相談日記)
敷金の話 (高原開発BLOG-ブログ)
本当に有った棚からぼた餅 (高原開発BLOG-ブログ)




トップページへ