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イメージ向上目指し

この業界に転職してまだ2ヶ月ほどしか経過していませんが、私自身がそうであったように、あまり業界自体に良いイメージを持っていないお客様が多い気がします。
小中規模の不動産屋が率先して、業界全体のイメージアップに努める必要があると思いました。

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家を売りたい、買いたい、というメーカー、消費者の希望やビジネス観の先を見ていくこと。それが今後の不動産業界に望まれる所ではないでしょうか。人が生きていく時、その地域でどう暮らすのか、どう向き合うのか、ということまでイメージできる土地探し、住居の提供というものを、メーカーと消費者の双方が体現できれば良いと思います。台風シーズンということもあり、災害の被害に遭われる人たちを多くマスコミが報道していますが、彼らが現在の住まいに住むに至った背景には何も問題はなかったのだろうか、と考えずにおれません。

不動産情報の正確性は、各事業者のモラル等によって大きく差があるのが実情かと思います。
掲載内容によって、サイト全体の信頼性が失われる事もあるのではないでしょうか?

私は経験がかなり浅いので、不動産業についていろいろ言える立場ではないのですが、不動産業のイメージアップについて常日頃いろいろ考えております。
業界をよく知らない人の不動産業はいろいろな意見がございまして、あまり良いイメージを持たれてないように思われます。
これは私自身のこれからの課題として不動産業のイメージアップについて考えていきたいと思っております。

私は、イメージの悪さ=宅建業者自身の不勉強が一番の原因である様な気がします。特に取引主任者は民法・商法・消費者契約法・宅建業法・建築基準法・都市計画法等の重要な点については、最低でも勉強しておく必要があり、法的な知識を身に付ける事が一番イメージを良くする近道だと思います。
又、経営者と取引主任者の力関係と言いますか・・・経営者に対して取引主任者が注意できるかどうかで、その会社の信用度は変ると思います。どうしても経営者は利益優先になりがちです。取引主任者は如何に完全な取引を行うかが重要ですから、どうしてもぶつかる場面が出てきます。業界のイメージアップを図るのなら、取引主任者の責任を重くするのと同時に、立場を保護すると言いますか保障するシステムが必要かもしれません。

インターネット上でも飛び交う不動産の情報について、まだまだ不適切な情報や対応が多いと感じています。
信頼をいただけるパートナーとして努力していきたいと思います。

不動産業者としての登録をしてまだ間もないのですが、賃貸物件の家主家業の傍ら、これまでは寧ろ不動産に関する法律問題につき一般消費者側の相談に対応する事が殆どでした。
家主でもあり、一方入居者の相談依頼に対応する経験からしますと、やはり業界のイメージが悪いのは、公平な立場でなく家主べったり状態の業者が多すぎますね。賃貸物件の退去時の対応、原状回復トラブルなどです。
確かに不動産業者としては安定的に収入を確保するには地主に媚びる心理も理解できますが、関連法改正に伴い消費者の意識も高くなってきている昨今、そうした業者は成長への道を失っていくのではないかと考えています。

不動産業界はとかく悪いイメージが多く、扱う金額も大きいため、お客様からの信用が第一だと常日頃から考えております。営業社員という枠を越えて、お客様にとって「最適なパートナー」でありたいとおもいます。 これからも、この業界のイメージをすこしでも良くできたらと、努力していきます。

不動産業は現在も不鮮明な点が多く、イメージが悪いのが現状だと思います。実際不動産業をしている我々もそう感じております。今までお業務で客様がそのように感じているのもわかりました。なかなかその現状を変えるのは難しいとは思いますが、その垣根を取り払っていくのがホームページであり、インターネットのサイトだと思っております。私はまだこの業界に入ってまだ数年しか経っておらず、偉そうな事は言えませんが、今の現状ではもっと厳しくなっていくと思います。バブルの頃のイメージを捨てない限りこの業界の発展は難しいかもしれません。

一部の不動産会社のせいで業界全体が悪いイメージがつくのはとても不快です。罰則等をもっと強化すべきではないでしょうか?

生きるためには、金は儲けなければならない きれいごとだけではすまされない時もある。
当時、不動産の世界をかいまみたとき、ある違和感(こわさ)を与え感じさせる世界であつたことが思い出される。不動産を生命財産とおきかえるとき、特にそのようなものだつた。この世界で事業をおこなうとき、この違和感を教訓とし、誠心、誠意の奉仕を誓うことにした。この世界は、特に信用第一としなければならないものである。以後において、関係する法の整備もなされ、今日地位レベルそれなりに認められ依頼者と仲介者の関係も密なものになつてきた。が、一部の人による不動産犯罪が存在することは残念である。これからも不動産に関係する出来事を目にし、良き事はすべて吸収していくことにした。

私は異業種からの転職です。友人や以前の取引先の人に今度不動産業をすると言うと、ほとんどの人の反応が不動産屋にあまり良い印象をもっていないのにびっくりしました。不動産屋で浮かぶイメージが‘うさん臭い・バブルおやじ・土地ころがし‘等だそうです。私自身として時間をかけて不動産業界のイメージを変えていきたいとおもいます。

真実を誠実にお伝えし、お客様より信用を頂く事が一番であると実感しております。

世間の景気動向に大きく左右されつつも、優良な不動産物件を適正な価格で提供できるように日々、努力しています。
不動産は信用が第一と考え、お客様と親身なおつきあいを
させていただいてきましたが、最近はインターネットや情報誌などで顔の見えないお問合せが増えています。
お客様の望む物件をできるだけ早くよいものを紹介して
いきたいため弊社もインターネットでの情報公開に力を
入れていますが、インターネットを通じて今一歩お客様とのお付き合いを深めるよい方法がないかと思案しているところです。

住宅や土地などの不動産の購入には、住宅メーカーや不動産会社などのしつこい営業がつきものと言うイメージがあります。このような業界の体質を改善できるような、制度があればいいのですが・・・

私は不動産業界に関しましては、本当に素人で現在勉強中です。業界の話とはあまり関係無いかもしれませんが、最近私がいる部署で分煙の話がやっと動き出そうとしています。営業店舗ではお客様を不愉快にさせない為に分煙なのですが、事務所ではまだまだ、煙草を吸わない人がいようがお構いなしな状況でした。他の業種の人から見れば、不動産だからと言ってしまえば、一言で納得されてしまうイメージがまだまだ、残っているのだなと、思いました。

不動産業者というと恐そうなイメージがどうしても根強く残っています。そのイメージを払拭できるよう、日々営業努力を続けています。
ただ、業者としての信頼感と一般受けしやすいイメージというのはまた別問題。そのバランスが難しいです。

不動産は横つながりの必要な業種だと思いますが、中にはルールを無視する業者もいて、自分だけよければいい的な考えを持っているようです。そういう業者はいつかつまはじきにされるのでしょうが、いつの時代もそういう業者や営業マンがいるのが現状です。こればかりはなかなか無くならない問題ですよね。

私が小さいころには不動産屋と言われますとよく怪しいと思われがちでしたが、諸先輩方や不動産協会の努力でその思いも払拭されてきてると思います。ただ、まだいい加減な業者というのはお客様からよく聞きます。よいイメージを持続するためにも微力ながら協力していきたいと思います。

私は、個人で開業し、4年目になります。
みちのくの人口25,000人の小都市で賃貸・売買とオールラウンドにカバーし、
日々、妻とふたりで悪戦苦闘しております。
最近、ネット営業の重要性をひしひしと感じております。
方向性としてもネット営業にかける意志は固めました。
そもそも、そう考えた背景は、来店客の少なさです。
賃貸に関してはそこそこあるものの、売買は売り・買いとも非常に少ないと思
います。特に買いの依頼が極端に少ないです。
地元における認知度に関しては、看板戦略が功を奏し、ある程度高まったと自
負します。誠実に業務に励んでもおります。工夫もしております。地元では一
番店との評価も得ております。
しかし、まだまだ不満足です。
そこで、不動産屋というものを一般論として捉えた場合に、いまだに悪いイ
メージが払拭されていないのではないでしょうか。
業界団体もそれなりの努力をされてはおると思います。
しかし、「不動産屋に入りにくい。」「だまされるのでは」という潜在的な観
念が一般にはあるのではないでしょうか。
その証拠に業法違反はあとを絶ちません。

仲介業に両手は要らないのでは?
買い側、売り側で仲介業者が居るほうがそれぞれの立場を考え色々な意味で交
渉が可能だと思います。

あまりにも無知な人が多すぎる。
本当に不動産を扱うプロ?
業界に入って4年目だが電話応対すら一般社会人としてのマナーに欠けている
方々が多すぎる業界だと思う。

耐震偽装、アスベスト問題など、
業者としてお客様に説明しなければならないことが多数ありましが、
業者ごとの調査にばらつきがあります。
お客様に安心して購入して頂けるよう、
きちんと使命をはたしていきたいと考えております。

確認確認を大切にし、顧客に正直でありたいです。
クレーム産業と言われるのは悲しいと思います。

一部の不誠実な業者により業界全体のイメージが落ちていると思います。

業界に入ってまだ日が浅いのですが、お客様の不動産業界に対するイメージはとても悪いと思います。
大手仲介業者は表面的にはイメージを良くはしているようですがトラブルは耐えませんし、中小規模の業者も業界のイメージアップをもっと考えるべきではないでしょうか。

最近、大手の不祥事が多いのが気になる。
知名度があり、有名であればあるほど、業界のイメージに対する影響力も強いだろう。

不動産取引と不動産業は、市民からの信頼によってこそ成り立つものと考えて
います。
私自身がより信頼される宅建業者になるために、また微力ながら、業界の健全
化のお宅に立てるように努力したいと思っています。
幸いにも本サイトが存在しますので、ここに参加させていただくことで、皆さ
んのご指導を頂きたいと存じます。

不動産業界と言うと、いまだに「うさんくさい」とか、「入りにくい」といっ
たイメージが多いのが現状です。
そのような雰囲気を払拭するには、営業マンの質の向上がなによりだと思いま
す。自分の成績(ノルマ)だけに固執して、お客様に満足のいただける物件の
紹介(接客)を忘れている気がします。
自分も含め、お客様を第一に考えるような営業スタイルが大切だと思います。

不動産屋、特に賃貸屋は一般から見て、イメージが悪いとよく言われます。
強引だとか怖い物言いをするとか、また、私の知人は「契約しないなら、案内
料を払え」と言われたと聞いたことがあります。
そのようなイメージを払拭したく、安心してお部屋探しをして頂けるよう、微
力ながらも弊社から変えていこうと頑張ってます。
「次回のお部屋探しも必ずここで」と言って頂きたい、それもモットーにして
います。

まだまだ「不動産屋」さんは入りづらい、相談しにくい、怪しい等のイメージが払拭されないところがあると思います。
以前にも「さっき行ってきた不動産屋さんは偉そうで不親切でした」などのご相談を幾度も受けたことがあります。
不動産業界全体のイメージにも係る問題だと思います。残念ですよね。

不動産業界において、まだまだ昔の周旋屋感覚の人達が多くいて、不動産業会全体のイメージは、決して良くない。

依然としてイメージが良い業界ではありません。誠実に仕事をしている業者よりも、悪徳業者が目立っています。特に賃貸に関しては質が低下していると思います。

不動産屋には、ちゃらちゃらした風貌の人が多い。
しかし、見栄えよりも実績を重んじる風潮があり、意外とチャラチャラしていても、契約をとってくればOKというようなことが多いが、今後そういったことは、なくしていったほうがいいと思う。
どうしても不動産=ガラが悪いと見られがちなので、そのイメージを払拭したいと思っている。

不動産業界は、他の業界と比べて成長度合いが遅いと思います。
他業種では当たり前のことでも、不動産業界ではタブーになっていたり、サービスが無かったりします。
また業界全体のイメージもまだまだ悪く、プライドをもって、イメージアップに少しでも努め、革命と呼ばれるような、お客様に対してサービスを見つけていきたいと思います。

不動産業界もずいぶんお行儀良くなって参りましたが、未だに強引な契約を勧めるところもあるようです。
広告等においてもオトリ的なものも目立ちます。
もう少し襟を正して、一般からグレーに見える部分を排除していきたいものです。

弊社ではガラス張りのオフィス形態をとっております。
また、地域に先駆けて広告に営業マンの氏名と顔写真を掲載して参りました。
これからの不動産業界を、よりスマートにしていくのが弊社のモットーでもあります。
しつこい詰め込み営業や、粗悪な営業の無いように、業界が変っていくことを願いますし、弊社においてもその変革の先駆けとなるように邁進して参りたく考えます。

競争の激しい業界ではあるものの、ルール違反は考えものと思われます。
紳士的な営業が結局は大家さんの信頼度アップにつながると思います。

不動産業というのは、昔からヤクザ家業というイメージがあり、実際、今でもその筋の業者もあります。
業界全体で健全なイメージを作り上げようと努力しているにも係らず、実際に傷害事件を起こしても代表者を変更すれば、免許取り消しにならずに済むという逃げ道があるのが現状です。
こういう逃げ道を無くして、健全な業界として活動できる日が来ることを切に願います。

不動産業界の常識は、世間の非常識であると、つくづく感じております。
特に地方に行けば行くほど、その傾向は強く、非常に残念なことです。
本来、中古の不動産媒介に求められるのは物件情報ではなく、媒介ノウハウだと考えています。
少しでも世間の常識に合うようになることを願っています。

日ごろから、「こんなことなら買わなければよかった」とならないように、お薦め出来ない物件や購入の場合、「オススメ出来ません」とはっきりアドバイスしております。
ご利用者の方が嫌がるような営業は行わぬよう、注意を払っております。

大学卒業後、不動産業での独立を目指し、新卒で地元の不動産会社に就職してすぐに近所のお爺さんに「大学まで出て不動産屋に就職したの?」と言われたときはショックでした。
あれから早26年、あの時の言葉の意味を絶えず思い浮かべながら、不透明で信頼が得られないこの業界を何とか次世代に繋げる誇りある職業にしようと日々努力してきたつもりです。
取引の基本は当事者に損得も良し悪しもすべて納得していただくことに尽きると思いますが、まだまだ自分だけでは判断できない事例にもよくぶつかり悩むこともしばしばです。
今回もある問題を調べていたところ、このサイトを見つけました。よき勉強仲間を得たいと思います。よろしくお願いします。

不動産業界全体が一般ユーザーには受入れ難いのが現状だと常々考えております。
既に終了してしまっている物件をご案内したり、無理のある物件を押し付けて販売したりということを平気で行う業者が多数存在しているのも現実です。
一生に一度、買えるか買えないかという高額な不動産を、業者側の都合で押し売りしては、いつまで経っても業界の不信感は拭えないと思います。
安心してお客様が不動産会社の門を叩けるまでには、まだまだ時間が掛かるのではないでしょうか。

ネット・雑誌に掲載されている物件の中に、成約済みの物件を載せたり(いわゆるおとり物件)、他社の物件を自社の物件のように無断で載せたり、信用という点で不動産業界は遅れていると思います。
不幸なことに、ユーザーもそういうものだとの認識の下に不動産会社を訪れていることを考えると早急な信頼の構築をしなくてはいけないと思っております。
また、サービス業であるのにもかかわらず、「貸してやる」的な態度をする業者も少なからずおります。
そういう点でも、他業種から遅れているのではないかと思います。

建築業界は、このところさまざまな問題が発覚して社会問題にもなっています。
日々考えることは、自分たちの仕事、できることをいかに信用性あるものとしてお客様に伝えられるか、日々努力しています。
健全に仕事をしているものによって、建築業界全体で世間的に悪い印象がついてしまうことがとても悲しく思います。

不動産業者のイメージは、しつこい・強引等あまり良いものではありません。
そういうイメージを変えることがこの業界として必要だと思います。

・お客さんを自分の好みとか、めんどくさいからなどと選り好みをする姿勢。
・お客さんの立場に立って考えることができない、世間・社会ずれした意識。
・人の下で働いていない。
など、営業職やサービス業で仕事をしていた経験から、町の不動産屋さんの社長と話をしていて感じたことです。

業界の問題点は、ドンブリ勘定的ビジネスが未だまかり通っていること。
我々の業種は一般消費者から認識されるのは、不動産業ではなく不動産「屋」である。業界全体で「業」と呼ばれるビジネスに位を上げるべきだと感じている。
そのため、モラルのアップ、情報開示、おもてなしの志を我々の業界全体が持つべきである。

情報が独り歩きし、信憑性のない情報が多々掲載されているのが不動産業界のいち側面でもあり、情報をできる限りオープンにし利用しやすい環境が必要だと思います。

かなり改善はされたと思いますが、いまだに不動産屋は怖いとか、とっつきにくいといった声を頂戴してしまいます。私は、昔の「シュウセンヤ」の感覚でいる業者の影響かと思っています。
時代は移り変り、業界全体が今後繁栄していくためには各企業が社会の中での役割意識をしっかりと掌握し、モラルの向上を日々心がける必要が今こそ問われると思っています。

不動産業者は悪というイメージが定着しているのでしょうか。
宅建業法自体もそのような観点からの法律です。
もっと不動産業者として誠実なイメージを国民にアピールし続けなければいけないと考えます。

他の業種に比べまだまだサービスが至らない所もある業界だと思います。
お客様の気持ちになり家探しからアフターフォローまで、しっかりお手伝いしていく事が大事だと思います。

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