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業界自体は、苦しみながらも、知恵を絞り生き抜こうとしています。 建売用地の情報が少なく、結果、仕入れ値が競り上がり、薄利にしても限界がきて、売り価格が押し上げられている状態にあります。 しかしエンドユーザーには、その現状が分からない。 景気に対する不安の為、中間層のお客様が動かない。 厳しい状況ですね。 マスコミに、もう少し好転的なアピールでもして頂けたらなと願います。
Posted on 7月 29, 2005 これからの不動産業界 | Permalink
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当地方の分譲地の半数以上は競売物件や任売物件ですね。 最近は競売物件の良いものは、以前より高く札が入りますが、それでも地上げから行うよりは、時間も早いし価格も安いです。 それと、相続税等の未払いで国に差押さえされた物件や銀行以外の高利金融の抵当物件。これらもかなり低価格で入る場合が有ります。
投稿: 涌井秀人 | 2005/09/09 18:44:26
建物耐震問題などいろいろな問題が発生していますが、根底には今だ根強い過去の風習があるからと思います。 この業界は以外に閉鎖的であり、なかなか新しい試みを受け入れることが出来ないように思います。
例えば、広告1つでも各社昔ながらのやり方、同じようなレイアウトをし続けていますよね。広告を出してもそんなに反響がないと他の会社でも聞きますが、それでも変えられない。昔からのやり方で・・・という所が多いように思います。
今成功しているのは、独自のやり方でアピールしている所だけではないでしょうか? これからは不動産業界も、もっと開かれた業界にならなくてはいけないのではと思います。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/03/11 15:51:01
時として、上司に昔の経験で結論を出されてしまうのが腹に立つ事があります。それも大事ですので、一概にマイナスだとは思いませんが、可能性を狭めているように感じます。リスクが大きい業界ゆえかもしれません。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/03/11 18:29:51
今成功しているのは、独自のやり方でアピールしている所だけではないでしょうか? これからは不動産業界も、もっと開かれた業界にならなくてはいけないのではと思います。 とのメールについて思うこと。 久しぶりにメールさせて頂きます。関西の不動産情報サイトを運営しております小野です。リアルタウンジャパン様には継続が一番大切といつも励まして頂き有難うございます。 1996年発足以来、当社のサイトは賃貸住宅の情報が主なんですが、発足当社から色々な不動産会社からメールで依頼を受けてきました。振り返ってみると、初期にお問合せのあった企業はほとんどが業容を拡大され現在に至っております。しかし、当時、立派におやりなっておられた企業にセールスしたところまったく聞いてもらえなかったところは、現在どうなっているかと考えると企業の力を本当に感じさせるところあります。アンテナの高さとチャレンジ精神が大切であることを実感しております。最近、気になるのは、売買を主にされておられる企業からの問合せが増えてきました。賃貸に遅れてはいるものの、時代の流れを感じます。売買は地元に根ざした商売だから、インターネットではと言い続けてこられた方々も、徐々に変わりつつあるように思います。5年先、10年先にどのような業界地図に変わっていくのかが、楽しみではあります。 新聞チラシの広告効果が無くなっていても、住宅を買う人の人数が減っているわけでは決してありません。購入しょうとしている方の手元に情報が新聞などでは届かなくなりつつある事を、早く知る事が大切ではないでしょうか。インターネットで探してこられるかたの内、新聞を取っていない方、テレビを買っておられない方が出てきております。従来の方法でしか広告をしない人にとっては、本当に困った状態だと思います。デジタルデバインドによる影響はほとんどの業種で起こっていると思います。
投稿: 小野 昌二 | 2006/03/11 22:21:51
不動産業界はシェアの奪い合いです。広告媒体がインターネットへと進んでいくなか、今後、大きく方向転換しなければいけないですね。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/07/27 16:27:46
最近は業者同士の業販とのやりとりが高額になっており、エンドの値段に近い金額でのやり取りが多い。 これでは、中小企業の不動産会社は難しい。 都内の一部では「バブル」などと言われているが、それも一部だけ。地方など厳しい一方。地方まで、もう少し良くなってくれるとありがたい。 大手も厳しいに違いない。解決策はあるのだろうか…。
投稿: 匿名(事業者) | 2007/02/09 0:16:11
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当地方の分譲地の半数以上は競売物件や任売物件ですね。
最近は競売物件の良いものは、以前より高く札が入りますが、それでも地上げから行うよりは、時間も早いし価格も安いです。
それと、相続税等の未払いで国に差押さえされた物件や銀行以外の高利金融の抵当物件。これらもかなり低価格で入る場合が有ります。
投稿: 涌井秀人 | 2005/09/09 18:44:26
建物耐震問題などいろいろな問題が発生していますが、根底には今だ根強い過去の風習があるからと思います。
この業界は以外に閉鎖的であり、なかなか新しい試みを受け入れることが出来ないように思います。
例えば、広告1つでも各社昔ながらのやり方、同じようなレイアウトをし続けていますよね。広告を出してもそんなに反響がないと他の会社でも聞きますが、それでも変えられない。昔からのやり方で・・・という所が多いように思います。
今成功しているのは、独自のやり方でアピールしている所だけではないでしょうか?
これからは不動産業界も、もっと開かれた業界にならなくてはいけないのではと思います。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/03/11 15:51:01
時として、上司に昔の経験で結論を出されてしまうのが腹に立つ事があります。それも大事ですので、一概にマイナスだとは思いませんが、可能性を狭めているように感じます。リスクが大きい業界ゆえかもしれません。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/03/11 18:29:51
今成功しているのは、独自のやり方でアピールしている所だけではないでしょうか?
これからは不動産業界も、もっと開かれた業界にならなくてはいけないのではと思います。
とのメールについて思うこと。
久しぶりにメールさせて頂きます。関西の不動産情報サイトを運営しております小野です。リアルタウンジャパン様には継続が一番大切といつも励まして頂き有難うございます。
1996年発足以来、当社のサイトは賃貸住宅の情報が主なんですが、発足当社から色々な不動産会社からメールで依頼を受けてきました。振り返ってみると、初期にお問合せのあった企業はほとんどが業容を拡大され現在に至っております。しかし、当時、立派におやりなっておられた企業にセールスしたところまったく聞いてもらえなかったところは、現在どうなっているかと考えると企業の力を本当に感じさせるところあります。アンテナの高さとチャレンジ精神が大切であることを実感しております。最近、気になるのは、売買を主にされておられる企業からの問合せが増えてきました。賃貸に遅れてはいるものの、時代の流れを感じます。売買は地元に根ざした商売だから、インターネットではと言い続けてこられた方々も、徐々に変わりつつあるように思います。5年先、10年先にどのような業界地図に変わっていくのかが、楽しみではあります。
新聞チラシの広告効果が無くなっていても、住宅を買う人の人数が減っているわけでは決してありません。購入しょうとしている方の手元に情報が新聞などでは届かなくなりつつある事を、早く知る事が大切ではないでしょうか。インターネットで探してこられるかたの内、新聞を取っていない方、テレビを買っておられない方が出てきております。従来の方法でしか広告をしない人にとっては、本当に困った状態だと思います。デジタルデバインドによる影響はほとんどの業種で起こっていると思います。
投稿: 小野 昌二 | 2006/03/11 22:21:51
不動産業界はシェアの奪い合いです。広告媒体がインターネットへと進んでいくなか、今後、大きく方向転換しなければいけないですね。
投稿: 匿名(事業者) | 2006/07/27 16:27:46
最近は業者同士の業販とのやりとりが高額になっており、エンドの値段に近い金額でのやり取りが多い。
これでは、中小企業の不動産会社は難しい。
都内の一部では「バブル」などと言われているが、それも一部だけ。地方など厳しい一方。地方まで、もう少し良くなってくれるとありがたい。
大手も厳しいに違いない。解決策はあるのだろうか…。
投稿: 匿名(事業者) | 2007/02/09 0:16:11
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