« 中立の重要性 | メイン | 業界の現況 »

金融機関との融合の必要性

業界の問題点は、購入するお客さんへのファイナンスのアレンジが充分にできていないということです。
僕がフルローン可能な物件を出しているということは、ファイナンスの知識があってはじめて可能となっているわけです。
不動産業は今後一層金融と融合していかなければなりませんね。つくづくそう感じます。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/3446788

金融機関との融合の必要性を参照しているブログ:

コメント

今は全額借り入れが可能になっている住宅ローンが殆どですし、金利も10年固定で低いものですと1.9%と言う期間限定商品も出ています。これって当地方だけの現象なのでしょうか?私は最近では全国的に普通の事だと思っていました。

弊社は京都の不動産会社なのですが、京都はとにかく再建築不可や既存不適格物件が多く、特に昔ながらの京都を代表するような場所に限ってそういうことが多々有ります。
もちろん買いたい方がおられても銀行ローンでつまずきますし、いつも苦戦します。
地域によって特色があるのは当然のことなので、もっと地域にあった銀行ローンの基準などを見直してもらえたら、さらに地域としても充実するとは思うのですが・・・。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。