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不動産屋のイメージ

以前は不動産屋と聞くと、少し暗い部屋で紙に囲まれたイメージがあったが、インターネットの普及とともに変わったと思う。

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不動産屋のイメージを参照しているブログ:

» ■ネット広告と不動産業 (■不動産雑談・日記ブログ■)
不動産BBSに不動産屋のイメージとネットとの関連エントリーがありましたので、だらだらと意見を書いてピンを入れたいと思います。 2005年2月17日、電通は「2003年の広告費」で、 ネット広告費がラジオを抜いて前年比153.3%の1814億円と発表し、 2005年7月20日、電通総研は今後の試算を発表しましたが、 2009年に5660億になり、5�... [続きを読む]

コメント

中小の不動産業者さんにとって、Blogの普及も伴い、特にこれからは「個性」の時代に突入…かも知れませんね?

仕事柄感じることでもあるのですが、ネットショッピングが日常的な感覚であったり、情報源としてのインターネットが普及している中で、不動産情報もインターネットが命、となっている実感があります。昔は不動産業者さんといえば怖そうな(失礼)イメージが強く、私自身も今思い出すと『あの担当者にダマされたなぁ…』なんて思える経験があります。インターネットから情報を得ることで、お上手な営業のお兄さんとはお話しなくて済むし、思う存分自分の収入と希望に見合った家探しをすることができます。

インターネットによる云々。
このことは、時代のニーズによるものだと考えておりますが、
使用する方は「インターネットは情報を得る為の道具(ツール)
との考え方をすれば良いのではないでしょうか。
利用方法或いは活用方法によりインターネットの能力を活用することが会社の生き残りとも云えます。
只、消費者にとって有効なものでなくてはなりません。

生き残り作戦
PCは今や無くては仕事に成らない道具ですねぇ
情報を得るのも一つ・自分の仕事の書棚替わりもその一つです
私はHPを作り上げ丸6年 当時は若い人からの反響だけでしたが 今は60・70代からの反響も増えました。でも大手のHPは宣伝広告費に年間何億も掛けているのをご存知でしょうか

それ程反響が有ると言う事です。私の場合は有料広告を出さなくても何とかロボット検索エンジンに掛かっています
365日無料チラシを出している様なものです 業者生き残りはPCでHPを自作で作れるよう勉強されるのが1番かと思います
HPは生き物です 一度作った物をドンドン更新しないと誰も見てくれません 私の経験より

当方3人の小ちゃな不動産仲介業者ですですが、大変忙しいです

これからの不動産業にとってHPによる営業戦略は
皆さん仰るようにとても大事でしょう。
売買賃貸のいずれにせよ、これから不動産業者が
ターゲットにすべき世代では、ますますネットによる
物件初期探索が多くなると予想します。

当事務所のような地方では今でも顔見知りの不動産業者
にお任せで物件を探してもらう向きも未だ多く
旧来型の営業スタイルも通用しているように思いますが、
そんな当地でもネットツールの普及により、
「特定の人」に任せきりにせず、自宅にいながらにして
自らの目で確認できる事を良しとする思潮が今後
ますます支配的になってくると予想されます。

不動産業の場合、せめてHPの更新作業は
リアルタイムに出来る必要があり、その意味からしても
自社にその技術・機能を構築すべきなのは
仰るとおりですね、

その場合でも検索機能まで持たせるには
cgiを自在に使いこなす必要がありますから
有力なサイト構築は中々ハードルは高いです。

専門技術者に外注していては、物件の動きに対して
必要な情報発信にタイムラグが発生し、トラブルや
信用問題になりかねません。
新聞広告など既に売却済の物件情報が掲載されたりします。

でも受付嬢がいらっしゃる会社ならゆっくりながらも
マスターしてもらうのは可能では無いかと思います。

不動産業というと、未だにクリーンなイメージではなく、危険、契約させられる、買わされるといったマイナスのイメージを払拭することが大切だとおもいます。しつこい電話、訪問による相手にストレスを感じさせるような営業ではなく、インターネットによる情報公開、メールによる物件紹介等をおこなうことが一つのきっかけになるのではないでしょうか。

ネットとは若干離れるのですが、
不動産屋のイメージが悪いのは、恐らく、
1、接客態度に問題がある。
2、一般消費者には取引の内容自体が理解しにくい。
3、一般消費者に対して、良く説明しない。
4、若いお客さんに対して、最初から『こいつ、大丈夫か?』と言う感じで、疑いの目で見てしまう。
5、買う気がなさそうな客には冷たい。
6、比較的、女性社員が少ない。

こんな感じかも知れません。
自己反省を込めて、不動産屋の接客態度は、確かに理想的とは言えませんね。
そう言えば、TVで、九州だか関西方面の会社で、
女性社長さんが、接客態度を徹底的に良くして飛躍的に伸ばしているのを見た様な気がします。
もう、一度反省する必要がありますね。
でも・・・・
逆に言えば、今徹底的にフレンドリーな不動産屋にすれば、かなり飛躍するチャンスが有ると言う事になります。
よし、イレブン屋時代を思い出して、接客五大用語でも唱和するか!

不動産業というと、どうやら昔からの“感じの悪いオジサマ達の会社”という良からぬイメージが未だに残っているようです。私はまだ勉強中の身ですが、明るく丁寧・親切さをモットーとして、来ていただく方により良い情報を提供し、快適な暮らしのお手伝いをしたいと微力ながらもいつも思っています。

私は地方のリゾート物件を扱っている会社におります。勤めてまだ日が浅いのですが、お客様は別荘、所謂セカンドハウスを探しに来られる年輩の方たちが多く、以前に騙されて不動産を購入したとか、そういう声を聞くときがあり、業界自体に根強く残る悪徳なイメージを感じる時があります。情報開示が多く求められている中で、よりクリーンなイメージも必要になっていくと思いますが、今後はそういった会社のみが生き残るのではないかと思っています。また、もっと気軽に店に入れる雰囲気を作って行きたいと思っています。

不動産業界からハイリスク・ハイリターンが無くなっていけば一般サービス業並の社会的評価が得られると思うんですが、どうすればそうなるかについては、業界全体で考えていく必要があるとおもいます。

この業界はどうしても古い体質が抜けきれない部分が多いと思います。
「昔は良かった」と思い出に浸っている年配の人達が協会などの役員に就任しており、集まりの際には悲観的な意見が多くうんざりします。
やり方次第では業績を伸ばせるわけですし、やりがいのある仕事だと私は思っていますので、前向きに取り組む業者さんでネットワークを組んで日々頑張っています。

いま問題になっている、ヒューザーの社長や取締役と言ったイメージがあります。
地面だけでなく上物を扱っていると、資格や専門知識が無いのにも係らず、建築の専門家になったかの如く仕切る。また資格を有(社員含)していても、センス無く、さもモノ造りの立場になりたがり、デザイナーや建築家と称する。
餅は餅屋です。
上物は専門家に任せ、物売りたる目を養い、誇り高き物売屋が増える事を期待します。

当社は賃貸業を中心に活躍しておりますが、常々感じていたことがあります。
それは不動産業に対する不信感が一般のかたに根強く染み付いているということです。
今話題の「姉歯の件」でそれがさらに顕著なものに変わりつつあると思います。
最近の客の入りの悪さがそれをあらわしています。取引先の家主の方々にまでその影響は及んでいます。
それを少しでも打開する手段として当社はブログを始めることにしました。これで少しでもわたくしたちの仕事内容、社員のことを少しでも多くのかたにわかっていただければと思います。

不動産業界というのは常に「胡散臭い」と世間一般から思われがちです。先の耐震偽装問題然りで、私の周りの人達からも「不動産業者は怪しい」「言っていることがコロコロ変わる」と。
子を持つ親としては、学校で「不動産屋の息子」として虐められるのでは無いかと心配です。
業界全体のモラルの向上を望みたいものです。

不動産業界のイメージが悪いという事は、実はかなり良い?事のようにも思います。
つまり、同業他社のイメージが悪いという事になり、抜き出る事が簡単な業界だという事になっちゃう訳ですよ。
不謹慎かも知れませんが、
私なんて、他の業者は今までのまんまでいて欲しい、な~んて心の中では願っていたりしてます。
このBBSに来られている方は、皆さんご自身の仕事に自信を持っている方が多いと思いますので、それ程悲観的にならず、頑張れば良いと思います。
個人的には、建設業界みたいに腐りきっちゃうと大変だけど不動産業界はまだそれ程腐りきってはいないと思います。

建築士の中尾正文です。今は不動産業は営んでいません。
不動産取引の手数料が、上限を決められているのは、特殊ではありますが、上限キャップの良し悪しでなく、
資本主義下での利益とは何かを考えなければなりません。
私は、付加価値と考えています。
完全な無から有を生み出す場合を除き、ほとんどが原価にプラスの業務が多いようです。虚業取引での利益には、法律で上限キャップが決められているのが多いですね。不動産業は、土地は、虚業に近く、建物の建築は実業です。(単なる仲介は建物でも虚業に入るが)よって、土地付建物なる建売は、その両方の性格を持っています。そこで、「優良住宅ホイホイ」の制約を入れても、建物の方で稼ごうとする業者が多いのは当然なことです。
21世紀は、徐々に原価情報が周知のものになりますね。そこで、総研のように表稼ぎでなく、裏巻上げが、設計料の30%と言うのは、端から設計料が高すぎるか、やるべきことをやらないで良いと認めている証拠です。知った後あきれるのが実態です。
大手のハウス建築やの現場監督の同時管理物件数なども、情報としては外に出にくいですが、手抜きを生み出す、客観情報としては有用です。情報が出ないと付加価値が算定できない課題がここにあります。
実業は絶対的に量的限界が、情報商売の虚業よりはっきりしています。
などなど、利益については意見はつきませんが、
要するに、手数料が明快な商売は、私は「偉い」と思っています。それは正直な業界を構成する基礎的環境であると思っていますから、批判に怯まず、がんばりましょう。
不動産業は、民の重要な期待に応えているのですから。だって、「あなたに一番の住宅情報」を探す場合でさえ、100万も200万円もが掛かることがざらにありますものね。

「土地活用」の業態では、登記簿謄本からの調査リストから、土地オーナーへ
の飛び込み訪問が主流となっております。
営業マンからの突然の訪問について賛否両論があるんが現状です。
この現状を問題ととらえ、土地オーナーに安心して取得して頂ける情報の提供
をテーマに、土地活用に関するサイトを運営させていただいております。

不動産取引において、物件の価格(賃貸・売買共)がどのような過程で決定されているかを出来るだけ説明するようにしています。
例えば、取引価格・路線価・収支計算・・・分かりやすく説明することで少しでも不透明さをなくすことができれば、と感じています。

ここ数年の不動産業界は、インターネットの普及で、お客様と直接会う機会が少なくなり、営業マンも知識はあっても、その知識を使うことがへたくそになったと感じます。
不動産は動産と違って、商品のほうからこちらに来てくれることはありません。
そこで収集した知識の中から、現地を確認し知恵を出し、お客様の満足につなげていくことが大事だとおもっています。

利益だけを目的として、お客様の側に立って考えることのできない企業が増えていると思います。
また、法律がころころと変りすぎる事もあり、政治家が不動産を複雑にしすぎている様にも思います。
もっと不動産が理解できる、難しくないサイト等があれば、不動産を身近に感じてもらえるのではないかと思います。

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