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地方業者とネット

インターネットの時代になり、地方の不動産屋さんが注目されるようになって来たのには、最近、驚いています。
都会へ出て行った出身者から、不動産の売却依頼が多くなり、また、ユーターンで物件探しの依頼も増え、ネット社会は地方も都会も流通が頻繁になってきたことをつくずく実感しています。

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現下、地域のみ情報では追いつかない傾向です。
多様な地域の情報を一括したサイトに人気が集中することは必至です。

インターネットの更新が遅く、土地情報が新鮮ではないところが多い。

検索サイトが複数あるため、登録が大変であり、また借りるお客様からしても手間がかかると思う。
検索サイトを1つに絞ることはありえないことだと思うが、問題があると感じる。

私は、特定の地方に特化したサイトの方が良いと考えています。
全国を網羅したサイトはあまり必要無いでしょうし、多数の業者が物件を出し合うサイトもあまり興味は有りません。やはり、独自色が大事だと思います。東京で有れば、業務用賃貸物件(貸しビル)に特化したサイトとかワンルームマンションに特化したサイトとか。何でも有りのサイトで有れば、地域を限定したサイトが良いと思います。東京の場合は、電車の路線による特化もいいかもしれません。
それと、各業者が自社でサイト管理を出来る方が良いでしょう。他スレにも投稿しましたが、成約済み物件の削除が以外に大変です。多数のサイトに物件登録するのも考え物です。削除のし忘れの危険性があります。多数ユーザー(業者)が登録出来るサイトの場合はサイト管理者に削除忘れやリンク切れのクレーム報告の出来るサイト作りが必要です(これは簡単に出来る筈です)。又、登録後3カ月経過したデータは自動的に抹消するのも良いと思います。多数業者が物件登録するサイトは最低でもこの程度の事は必要だと思います。

地域密着型の不動産会社は、横のつながりはあるが、それを生かした販売戦略ができていない。

情報量が多種多様化しすぎ、かえって一般の方が迷われているのではないかと思います。
もっと情報を共有化できるシステムを構築していけたらいいのではないかと自分は思います。

地元に密着したやり方も大切ですが、インターネットがここまで普及した世の中なので、いかに効果的に情報を発信するかを考え試行錯誤しております。

不動産は地元に密着する事が非常に大切だと思います。借りたい方と貸したい方、売りたい方、買いたい方を如何に満足頂くことができる様なサービスを心がけております。また、インターネットが普及している世の中なので如何にこれをうまく使うかが今後のキーワードとなってくると思います。古き良き物を継続し、新しいものにも敏感に順応していく柔軟性をもつ必要があるのではないでしょうか。

ネットを使用した営業というものに注目しておりますが、なかなかアクセスを取れず苦戦しております。

不動産業者がこれから生き残る為には、ネットを有効活用しなければならない。ただし、大型不動産ポータルに物件情報を掲載して情報を発信するという従来型のスタイルでは不動産会社個々の特色を反映する事は出来ない。各々の不動産会社は自社HPを作成・運営し、ポータルに頼らない独自型の商売スタイルを確立すべきである。

この業界について、まだまだWEBへの関心が低い気がしまします。またマルチメディア機器の導入がもっと必要だと思います。

不動産会社に就職して、半年が経ち、ようやく不動産会社の仕事のおおまかなものが見えてきました。私自身は地域の小さな不動産会社で働いているため、地元の一番大きな不動産会社にはとてもじゃないけど、売り上げや集客は勝てないなーと日々思っています。
しかし、小さな不動産会社ならではのやり方もあるのではないかなー、とは感じています。
こういった不動産関係のサイトへの登録は、今までネットに詳しい人がいなかった為に、せっかくの自社ホームページを活かしきれていなかったと思います。
こういった登録をきっかけに、少しずつお客様の集客ができれば、と思っております。

不動産業者同士がもっとネートワークを通じて仲良くできる方法があればよいと思います。

不動産事業は、地域経済と密着した関連のある事業形態で有り、この事業に携
わる者には地域の活性化の大きな責任が有ると思います。
その地域で生活し事業を営む全ての人の、財産や生活に関する環境をを健全に
保全したり育成する為にも、積極的に地域にかかわり、地域経済をリードする
立場でなければ成らないと思います。

不動産業界にとってネットは便利でもあり脅威でもある。

高知県は未だ景気が回復感がなく、景気回復を早くして欲しいてせす。

インターネットの社会になり不動産業界も、今まで通りのセールスではお客様
に満足していただけないのでは…と、考えております。
そのため、ネットを使った情報提供を、これからはどんどん活用し、お客様、
同業者間での繋がりを広げて行けたら…と、考えております。

この業界の実務で最も問題であることは、売主、および貸主との媒介契約であ
ると思います。
ルールを重んじれば、古い業者がにぎってしまい、決りづらくなったり、情報
が公正に発信されていなかったり…のようなこともあります。
しかし、現在のように、情報がどこのホームページにも掲載されて、どこの物
件か判らなくなると、物元業者から情報を収集して、その足で売主、家主に営
業をかけているところも多数出てきております。
そのような中、モラルの問題かもしれませんが、「やったもの勝ち」的なとこ
ろも感じられます。
まだいろいろあるのでしょうが、うまく文字にできず、申し訳ありません。

当社エリアは、まだネット情報が盛んでなく、もっと業者間でも詳細な情報が
瞬時に取得できるようになればいいと思っています。
それにより、顧客に時間を掛けずに情報をお渡しできますから…。
現状、同業者から頂く情報はゼンリン地図1枚の時もあります。

最終的には、お客様に買っていただくことこそが、お客様と不動産社会とをつ
なぐ不動産会社としての「仕事」です。
お客様の老若男女を問わず、10年、20年の長いお付合いをするためには、パソ
コン、ケータイなどのネットワーク社会であっても、お客様と面と向かって応
対することが大事ではないかと思います。
当り前のことかも知れませんが、当り前のことを当り前にすることこそ、勝ち
組への近道だと思います。

IT化が急激に進み、情報をお金で買う時代は終わろうとしています。
一般顧客の意識も、昔のように情報に対し、お金を払うという意識は無くなっ
ています。
情報が財産である不動産業界ですので、時代の変化に合わせ、業務体系や収益
の生み方を変えないといけません。逆に言うと、変えた業者のみが生き残れる
ということです。
どこの業者でも参加できる既存のITシステムをお金を出して採用しても、結局、
その中で競争させられるだけで、生き残れる道にはなりません。
いかに独自の方法でITを使い、集客力を高めるかということと、今までの問い
合わせから契約までの業務体系に対し、既成概念を捨てれるかがポイントだと
思います。
アナログとデジタルの融合こそが、今後の時代となるでしょう。

不動産業界もホームページなどを通じ、否応なしにIT産業に組み込まれ、業界
再編成がなされつつあります。
旧態依然とした業者でも、そこそこ営業ができますが、ホームページのアクセ
スの有無に関係なく、持たざるを得なくなっているのが現状です。

これからの地方の不動産業は都市部からの大手業者が進出してくるので、同じ方法で張り合うのではなくオンリーワンの武器を持たなければ戦っていけないとつくづく感じています。
自己所有の物件や地元の設計事務所や建築会社とのコラボレーション、関係するあらゆる分野の方と協力し会社を運営すべきだと考えております。

全ての業者が…とは言いませんが、昔と比べて、不動産会社のイメージ・印象・営業効率は、だいぶ良くなってきているな…と感じます。
昔は、電話帳で調べてから、電話であたって感触を伺い、そして、各不動産会社を尋ね回らなければならないことが殆どでした。
更に、「貸してやろう」、「売ってやろう」という姿勢で臨んでいた業者が大勢いました。
最近では、インターネットの急速な普及によって、情報を提供する側、される側が非常にスピーディーに結びつき、その結果、家主様・地主様も物件を長く遊ばせることが少なくなってきたような気が致します。

そして、不動産業者のモラルも、バブル期を過ぎてから、これではいけないと感じたのでしょうか、少しづつ確実に向上してきたと思います。
危機感やモラルの無い企業はどんどん淘汰されていきます。
この物件飽和状態の現代で、お客様を第一に考えて行動しなければ、確実に取り残されていきます。
業者の中には、他の業者が相手方半分の仲介に入ることを極端に嫌うものがおりますが、物件を独り占めすることによって、なかなか成約に結びつかなくなってしまいますので、貸主様や売主様が非常にかわいそうな結果となってしまうでしょう。

それぞれ不動産会社の個性・やり方なのでしょうけれども、情報や物件に対し、閉鎖的でない開放的な不動産会社がもっと増えることで、流動的で効率的な不動産業界になることと私は信じます。
どんどんインターネットを活用して、全国各地の不動産物件に対する情勢や現況をリアルタイムに把握しながら、私たちのこの業界が更に飛躍することを切に願います。

やはりまだまだ、日本ではインターネットの先入観が今の情報交換の視野を狭めていると感じております。
特にこの業界というポイントでは二桁単位での時間がかかるのであろうと予測しております。
当社はなるべく解りやすく、頑な年配の方々等にもご理解頂けるよう心がけてはおりますが、このような情報交換が当たり前の日常的な物に変化する日々が早くきますよう待ち望んでおります。

団塊世代の定年にあたり、田舎暮らしの要望が大変深まっております。
弊社においても、数年前から意見はでております。
ご存知の通り、すでに、多く実施されている現状もあります。
関係市町村との連携で、今後の事業として大きく成り立つと思っております。

多くの不動産会社さんは、まだまだインターネットやホームページを単なる広告の媒体としてしか認識していない方が多いと思います。
インターネットで希望の物件を検索してくるお客様は、好みの物件を見つけようと個々の不動産会社のホームページを訪れます。この時もし、ホームページが無かったら…。
今やインターネットの世界でも不動産業界は激選区となりつつあります。

インターネット不動産を、(インターネットというひとつの街)で不動産を営業する(仮想店舗)として考えてみてはいかがでしょうか。
まだ業界の方で、「ホームページなんて…」って考えてる人がいたら、インターネットの街に早くお店を構えてほしいものです。
隠れてる物件がひとつでも多くネット上にでれば、お客様に喜ばれる機会も多くなるのではないかと思います。

まだ新しい会社で手探りですが、集客は「ネットで見て」が多くなって参りました。ネット上での物件検索をするお客様の多さに驚いています。
従来どおりの折込や情報誌への掲載だけでなく、時代に伴った集客、さらにはそこからの差別化を考えていかなくてはと思います。

業界の問題点は、地域中心の取引から大手業者中心の取引へと移行してきているような気がします。
おそらく一般のお客様への利益というよりも大手企業への利益優先になっています。
業界改革へのアイデアとして、当社はFCに登録し対策を…と考えていますが、お金がかかる点でどうかと思います。何かお金のかからないネットワークを築く方法があればと思いますが…。

近年、不動産会社のIT化が進んできていますので、他社より一歩、二歩先へ進まないとこの業界で生き残るのは難しくなってくるのではないかと考えます。

インターネットの急速な普及により、不動産業界を取り巻く環境も大きく変化しています。
インターネットのさらなる発展に伴い、地方の不動産業者として、また不動産業界としてどうあるべきか、大いに考えていきたいと考えています。

最近はレインズに出ていない物件がインターネットのポータルサイトに出ていたりして、情報の公開が進んでいるような気がします。

不動産の基本は地域密着型が基本だと思いますが、現在は大手企業が末端の賃貸借業務まで介入し、町の業者は生き残りに必死です。
売買・賃貸借業務の調査の基本をしっかりと身に着けておく事が一番大事だと思います。

現状では不動産は賃貸・売買ともインターネットでの集客がメインになってきていますが、実際のところ、掲載物件がすでに契約済みでないという事が結構多いようです。
不動産業者が登録してもまめに更新せず、そのままにしている事も多いと思われます。
弊社では常に物件確認を徹底して、お客様に最新の情報を提供できるよう徹底したいと思っています。

パソコンや業務ソフトなどを使用せず、物件資料もはさみや糊で手作りしたものが主流です。
ITの流れに最も乗り遅れている業界ではないでしょうか?

昨今、インターネットにて物件情報を得て、お問い合わせ頂くお客様が非常に増えております。
弊社も最近になってから対応に追われていた時、貴サイトを拝見し登録させて頂きました。この機会に貴サイトにて情報収集をし、勉強できたらとおもいます。

私としては、ネットを通じ会社や物件情報を広く公開することが自身、自社の為でもありお客様の為だと考えております。
そして、今後の不動産業者はそうなると思います。

しかし、悲しいことにネット上での情報を見て潜ってしまう悪徳業者が居る事も事実です。
また、最近では個人でもネットを見て直接地主に交渉しにいくような輩も現れました。

ここに書いていて、私自身もまだ答えが出ておりませんが、ネットのメリット・デメリットをどう利用し、どう改善していくかが今後の課題となりそうです。

地方の不動会社は結構閉鎖的なような気がします。こちらの不動産会社に来て感じました。
もう少し情報をオープンにしたら、もっと物件が動くのではないかなと思います。

不動産業界に入り日の浅い私の個人的な見解として、紙媒体での情報流通が依然としてかなりのボリュームを持っていることに驚きました。
業界全体が100%電子化されれば、更に業務が効率しそうだと思いました。

中小企業のIT関連の発展がまだまだ遅いと感じます。
業者間、対顧客について、もう少しインターネットという情報ツールを活かした情報公開、及び、接客を積極的に行っていきたいと考えています。

各業界の中でも、ことに不動産業界はネット化が、遅れていると思います。
特に地方ではせっかく、会社のサイトを持ちながら、お義理ばかりの物件ばかりを載せるような、良い物件は隠す体質が、まだ、残っているように感じられます。
この様な態度はインターネットの概念、趣旨に反するだけではなく、不動産取引を希望されるお客様も、不動産業者に対して不信感を抱かれると思います。
また、不動産会社のサイトは分かりにくいという意見も耳にしました。
不動産と言う高額でかつ、専門知識を必要とする取引だからこそ、ネットにせよ、実務にせよお客様の立場に立った対応がスローガンとしてではなく、必要ではないでしょうか。

店舗の賃貸物件の仲介を専門にしています。

インターネットの普及により、店舗物件もいろいろなHPに掲載されるようになりましたが、物件情報の特に所在地がはっきり明記されていない物件が多いです。

その理由として、
 1.専任媒介ではないため他の不動産屋に直で取引されないように
 2.同じ理由で、お客同士が直で取引されないように
などがあるのでしょうが、せっかくインターネットが普及しても物件情報が不充分では…。

賃貸だけではない仲介業全般の課題と思われます。

現在の情報伝達方法が、業者間、業者ユーザー間含めてネット化が進んでおり、間取り・物件概要等のデータを各業者間が共有できれば、業界全体ではかなりコスト削減が出来るのではないか?

田舎暮らしを事業として展開して行く上で、インターネットを通じて集客していますと、多くの方とのメールのやり取りの中で、資料をお送りしたり、又、他県の方が多いので、群馬で物件をご案内したりする訳ですが、お客様の方が情報をお持ちで、案内する度に教えて貰う事が多いです。
その情報の中で、いかに自社物件を気に入って頂けるように、セールスして行くのが、難しいです。
物件プラスαの部分,駆引きや、ご案内させて頂いている自分自身の人間性や、考える時があります。
でも、迷いの少ないお客様には、1階の案内で気に入って頂き制約に成る事も有りますし、又、お客様からのお預の土地や、住宅を販売するに当りまして、お客様の大事にしていた財産を価格を出して販売していく上で、信頼関係の上で全てお任せと言う方は多いのですが、中には、週1回位で反応は如何ですか、のご連絡を頂き、販売のセールスポイントをご自分で考えてきて、公示している販売資料をたびたび変えて下さいと、云う方もあります。
成約日が決まりまして、契約になると「ほ!」です。

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